PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LR 目と肌を補正ブラシでレタッチ

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Lightroomの部分的に色を補正するブラシを使って、顔写真で最も視線を引きつる目の印象を強調し、肌の暗い部分を明るくしてくすみを解消する方法を解説します。
講師:
08:53

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このレッスンでは Lightroom の部分的に 色を補正するブラシを使って 顔写真で もっとも視線を引き付ける 目の印象を強調して 肌の暗い部分を明るくして くすみを解消する方法について 解説をします Lightroom で 部分的に色の調整をするには ツールストリップにある 「段階フィルター」や「円形フィルター」 「補正ブラシツール」が便利です 特に 補正ブラシツールは Photoshop で同じようなことを しようとすると 大変 手間がかかる補正を 直感的に こなしてしまう 優れたツールです 「補正ブラシツール」を選択します 下の項目は 基本補正の内容と似ていますが 補正ブラシツールで 指定した領域において 調整できる内容です ここで もしすでに 補正ブラシに何らかの効果が 適用されているの場合は Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら 「初期化」をクリックして 設定をリセットしておきます ここでは 白目の部分を 明るく 白くしたいので 「ハイライト」を高めます 「33」に設定しています 瞳を 大きく表示させたいので 「ナビゲーター」パネルの 右 上 にある 1:1 つまり 等倍表示を選びます プレビューの四角わくをドラックして 目の部分に重ねます 白目の部分に合わせて ブラシのサイズや ブラシの輪郭のぽかしの量を調整します マウスホイールでも サイズを調整することができるので便利です ぽかしの量は Shift キーを押しながら マウスホイールで調整します ここでは 「サイズ」が 8 「ぽかし」が 80 また 「流量」は 100 に 設定しておきます 「自動マスク」のチェックを入れておきます これにより くっきりした輪郭の 内側にのみ 効果を加えることができます 「選択したマスクオーバーレイを表示」に チェックが入っている場合は 外しておきましょう 目の白い部分を ドラックすると 白目の部分が明るくなって くすみが取れます 白目は もともと明るいので 「ハイライト」を高めたブラシで さらに 白くすることができます 「ナビゲーター」のプレビューの四角へは こうドラックして 反対の目を表示させて 同じのように 白目のところを ドラックして 明るくします もちろん 直接 「ハイライト」の スライダーをドラックして 効果の強弱を調整することができます 補正ブラシツールのパネルの 左下にある スイッチをクリックして オン オフで 効果の適用量を 確認することができます また こちらの目の 目じりが充血しているので この赤みを取りたいと思います 補正ブラシの新規をクリックして 「初期化」をしたうえで 「黒レベル」の数値を高めます ここでは 52 に設定しておきます 「彩度」は 左にドラックして 下げて ここでは -58 に設定しておきます 「自動マスク」にチェックを入れておき 目じりの部分をドラックすると このように 赤みが消えました このピンの表示が邪魔なときには 「常にオン」となっているので 「自動」に切り替えます すると マウスを 外に 動かしたときには ピンの表示が消えます さらに 目の印象を 強めます 1:1 の表示の 状態で Space バーを押しながら 「手のひらツール」で ドラックして 目を表示させて 「新規」のブラシを作成します 「初期化」をして 「明瞭度」を高めます ここでは 35 また「シャープ」の 量も 高めて 25 に設定しておきます この状態で 目の部分をドラックしていくと 目の印象が 際立ってきます 反対側の目も ドラックして 同じように 目の印象を 強めます ここで ピンにマウスを重ねて しばらく待つと 赤い半透明のマスクの領域が表示されます ここで 補正ブラシツールの効果の 右側にある 三角形のボタンをクリックすると 項目がたたまれて 適応量のみの スライダーが表示されます このスライダーを 右ドラックすると 効果が強まり 左にドラックすると 効果が弱まります もう一度 展開させて ピンの上にマウスを重ねて Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら 左右にドラックして 先ほどと同じように 適用量を調整することができます もう一度 「新規」をクリックして 今度は 肌を明るくする 補正ブラシを作成します 「初期化」をして 今度は 「明瞭度」を 下げて -51 に 「シャドウ」と 「ハイライト」を高めます 「シャドウ」は 44 「ハイライト」を 33に設定しました ブラシの「サイズ」は 少し大きめの 10.5 に 「ぽかし」の量を 80 「流量」は下げて 48 にしておきます 「ナビゲーター」パネルで 「フル」に切り替えて 肌のくらい部分を ドラックすると このように 明るくなります スイッチの オン オフで 効果の 量を 確認したり また Y キーを押して 補正前と 補正後を比較してみましょう さらに 肌のトーンが明るく 目が際立ちました 以上 Lightroom の 補正ブラシツールを使って 目の印象を強調し くらい部分のトーンを 明るく補正する方法を解説しました

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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