PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LRからPSにスマートオブジェクトで開いて保存

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Lightroomで調整した画像を、Photoshopにスマートオブジェクトとして開きます。さらにPhotoshopで保存をすることによって、画像を新たなTIFFフォーマットの画像としてLightroomで管理するまでの流れを解説します。
講師:
06:23

字幕

このレッスンでは Lightroom でシャープを 強調した 画像を Photoshop に スマートオブジェクトとして開きます さらに Photoshop で 保存をすることによって 画像を新たなティフフォーマットの画像として Lightroom で 管理をするまでの流れを解説します Lightroom から Photoshop へ写真を引き渡す前に Lightroom での 基本的な補正の例として シャープを強調してみましょう ここに Lightroom の 「現像」モジュールで 老画像を開いています I キーを押すと 拡張子から 老 であることがわかります さらに I キーを押して 表示を消します 「ディテール」パネルを開いて 「詳細ズーム領域」をクリックして 写真のシャープにしたい箇所を 拡大表示します シャープの適用量を 増やすと すべての 輪郭がはっきりしますが 数値が高すぎると 画像が荒くなります Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら 適用量のスライダーをトラックして グレースケール表示で 肌の陰影を確認しながら 肌が荒くならずに 細かい毛が適度に くっきりするように 調整します ここでは 70 に設定しました 半径も同様に グレースケールで 輪郭から くっきりさせる範囲を 調整します 数値が大きいほど 範囲が広がります 小さくすると 細かい 部分 特に まつ毛など 細かい毛を くっきり見せたいときには 半径を小さくします ここでは 1 に設定しました ディテールも同様に 肌が荒くならない程度に 設定します ここでは 32 に設定しました マスクも グレースケールで 確認しながら 効果がかかっている白い部分が 適度に 輪郭を追っているように調整をします ここでは 35 に設定しました ここで Photoshop で編集する際の フォーマットを確認しましょう Mac では 「Lightroom」 メニューから Windows では「編集」メニューから 「環境設定」を選び 外部編集の 一番上の 「Adobe Photoshop CC 2015 で編集」の 項目を確認します ここでは ファイル形式は 「TIFF」 カラースペースは 「AdobeRGB(1998)」 bit 数は 「8 bit」 解像度は 「300」に設定しています 元画像を含むスタック も 有効にしておきましょう 「写真」メニューの「他のツールで編集」から 「Photoshop で スマートオブジェクトとして開く」を選びます Photoshop に画像が開き レイヤーパネルの レイヤーサムネールには スマートオブジェクトを示す マークがついています このサムネールをダブルクリックすると 元の画像は 老画像であるので Camara Raw が開き Camara Raw 上でも 細かい現像の操作を加えられます 「ディテール」を開くと 先ほど ライトルームで 調整した結果が反映されます 「OK」をクリックして 一度 この状態で Photoshop で保存をします ファイルから 「保存」を選びます 保存をした後で Lightroom に戻り 「ライブラリ」モジュールで グリット表示で見ると Photoshop で開いて 保存をした画像が TIF で書き出されていて 元画像とともにスタックされています ここで 元画像を選択して 「現像」モジュールに切り替えます I キーを押して 拡張子を確認します この老画像は 先ほどの調整の結果が そのまま残っていますが 追加で保存された TIF 画像を開くと スライダーのマーカの 位置がリセットされています つまり Photoshop での調整結果が 適用された新たな画像として 追加されたことを表しています このように 老画像を Lightroom から Photoshop に スマートオブジェクトとして開くと Camara Raw での 再編集ができますが 書き出された TIF を 再び Lightroom で開くと 現像モジュールでの設定は 適合された状態で開くことになります 以上 Lightroom で補正してから Photoshop に スマートオブジェクトとして開いて保存し Lightroom で 管理するまでの流れを解説しました 基本的な修正や 色の調整は Lightroom で行い Photoshop では 主に 加工を加えていくという流れを意識しましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。