PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Photoshopのゆがみフィルターによるレタッチ

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Photosopnoのゆがみフィルターを使って、顔の形を整える操作の例を紹介します。
講師:
06:18

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このレッスンでは Photoshop の 「ゆがみフィルター」を使って 顔の形を整える操作の 一例を紹介します Photoshop で 直接開いた写真や Lightroom から開いた画像で レイヤーが一つの場合は そのまま調整してもいいのですが このように複数のレイヤーにわたって レタッチをしている場合は スマートオブジェクトを含めて 全てのレイヤーを Shift キーを 押しながら選択をして 右クリックで 「スマートオブジェクトに変換」を選び 一つのスマートオブジェクトに まとめておきます これは「フィルター」メニューの 「スマートフィルター用に変換」と 同じ役割になります そのうえで 「フィルター」メニューから ここでは「ゆがみフィルター」を 選びます 「詳細モード」を オンにしておきます 「前方ワープツール」を 選びます これは ブラシのように ドラッグすると その部分を ブラシで引っぱるようにして 柔軟に変形させる というものです ここでは このブラシで 頬の部分を 少し内側に 押し込むようにして 頬のラインを すっきりさせます ブラシのサイズを 大きめに設定します ここでは 350 に 設定しておきます 「密度」は移動させる量を調整します 数値を大きくすると 一度のドラッグで 極端に変形します Mac では Command+Z Windows では Ctrl+Z を押して 前の状態に戻します 「密度」を 小さくして 変形する量を減らします ここでは 20 に設定します また 筆圧は ブラシを移動させた距離に対して 変形する量を 調整します これは マウスであっても有効です 数値が大きいほど 少し移動させるだけで 大きく変形します ペンタブレットを使用している場合は 「筆圧感知入力」を オンにしておくといいでしょう ここでは 筆圧も 下げて 50 に設定しておきます この状態で 頬を 内側に ドラッグや クリックを くり返して すっきりさせます ここでは 少し極端な 感じで 調整しておきます ブラシサイズを 小さくする 方法として Mac では Control+Option キーを 押しながら マウスを 左にドラッグ Windows では Alt キーを押しながら 右クリックをしたまま マウスを 左にドラッグします サイズを ここでは 175 に設定しました Z キーを押して 「ズームツール」に切り替えて 口元を 大きく表示します もう一度「前方ワープツール」を 選択して 口元を このようにドラッグして 表情を やわらげます 極端に 移動させてしまった場合は 「再構築ツール」で ゆがみ過ぎた部分を 数回クリック または ドラッグをして もとの状態に 近づけます 「前方ワープツール」に 切り替えて 目も 不自然にならない程度に 調整をします おおよその修正が できたところで 「追加レイヤーのプレビュー表示」を オンにしたり オフにして レタッチ前 レタッチ後を 確認します 「OK」を クリックして 適用後 「レイヤー」には 「スマートフィルター」が 追加されています 「表示 / 非表示」の オン オフで 補正前 補正後を 切り替えます さらに「スマートフィルター」ですから 「ゆがみ」の項目を ダブルクリックして 再調整が可能です また「ゆがみ」の右側にある アイコンを ダブルクリックして 開く画面で 「不透明度」を 調整することで ゆがみの量を このように 調整することができます 極端に ゆがみ過ぎてしまったと 感じる場合は 再調整をするまでもなく ここで 「不透明度」を下げるだけで OK です 以上 Photoshop の 「ゆがみフィルター」を使って 頬の形を整える操作の例を 紹介しました スマートオブジェクトを 作成してから 極端に 変形しすぎないように 留意して 最後に ゆがみの量を「不透明度」で 調整するのがポイントです

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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