PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Photoshopのブラシによる部分的な明るさの補正

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LightroomからPhotoshopで開いて編集した画像の、肌の部分的に暗いトーンを、Photoshopの部分的に色を調整するレタッチツールを使って補正する方法を解説します。
講師:
04:27

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このレッスンでは Lightroom から Photoshop で 開いて編集した画像を Photoshop の ピンポイントで 色や明るさを 調整する レタッチツールを使って 肌の 部分的に暗いトーンを 明るく補正する方法を 解説します Photoshop では 画像を部分的にドラッグして 色や明るさを 調整することが できるツールが ツールボックスの中央に用意されています 「覆い焼きツール」は ドラッグした部分を 明るくして 「焼き込みツール」は 濃くします 「スポンジツール」は 色を 鮮やかにしたり 地味にしたりすることができます ただし これらはビットマップの ピクセルの色を 直接ドラッグして 調整するものなので このように ベクトルベースの スマートオブジェクトでは 使うことができません そこで 「新規レイヤーを作成」を クリックして 「通常のレイヤー」を 追加して これらの レタッチブラシ調整用の レイヤーを作りました 「編集」メニューから 「塗りつぶし」で 「内容」を 「50% グレー」に設定して 「OK」を クリックして 一旦 グレーで 塗りつぶします さらに「レイヤー」の モードを 「ソフトライト」に 変更します ソフトライトにすることで レイヤーの色がグレーよりも 明るい部分は より明るく グレーよりも暗い部分は 色が濃くなります 「覆い焼きツール」を 選んで 「オプション」バーで ブラシのサイズと 硬さを 調整します ここでは「直径」を 320 ピクセルに 「硬さ」を 35% に 設定しています 「種類」は 「中間調」に 「露光量」は 50% に 設定します この状態で 肌の 暗い部分を ドラッグして 明るくしていきます 下の「レイヤー」を 非表示にすると どのように塗られているかを 確認することができます 上の「レイヤー」を 「表示 / 非表示」を切り替えて 補正前と 補正後を 比較します また 「レイヤー」の「不透明度」を 下げることで レイヤーの 効果の量を 調整することができます この状態で 一旦 画像を保存します Windows では Ctrl+S で 保存をします この画像は Lightroom から Photoshop を 指定して 開いて 編集をしているので 保存をして Lightroom に戻ると Photoshop で 編集した結果が 適用された TIF 画像が 追加されて Photoshop での 調整結果が 適用された状態で 保存されています 以上 Photoshop の 部分的に明るさを調整する レタッチツールを使って 補正をして その状態を保ちながら 保存するまでの流れを 解説しました スマートオブジェクトに 「覆い焼き」や 「焼き込みツール」を 使用する場合は 通常のレイヤーを追加して グレーに塗りつぶして 「レイヤー」の「描画モード」を 「ソフトライト」に変更して 利用しましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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