PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

Lightroomでの複数のバージョンの画像を識別

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
LightroomやPhotoshopで現像や編集をした複数のバージョンの画像を、Lightroomで管理して比較をする方法を解説します。
講師:
04:20

字幕

このレッスンでは Lightroom や Photoshop で 現像や編集をした 複数のバージョンの画像を Lightroom で 管理して 比較をする方法を 解説します ここには Lightroom の 「ライブラリ」 モジュールの グリッド表示で スタックされている 複数の 画像が並んでいます 同じように見えるので これだけでは どのような状態の 画像なのかを 識別するのは 困難です そんなときには J キーを 押します すると 拡張モードになり サムネイルに 情報が表示されます サムネイルの 上のほうに ファイル名が 表記されていて サイズや ファイル形式が 表示されていて RAW か それ以外の 形式なのか 識別ができます また その下には スタックされている枚数を 番号で表示しています サムネイルの 左下がめくれている 仮想コピーの場合は 何番目に作成した 仮想コピーなのかを 「コピー」 の 右の数字で 識別できます これらの拡張セルの表示は 「表示」メニューの 「表示オプション」 を 選んで 「 ヘッダーとラベルを表示 」 を 有効にすると 表示されます 下の 4 項目 ここに 設定している内容が 表示されます この情報から もとの画像 また Photoshop で 開いて 編集をして Photoshop で 保存して 作成された画像 また それらをもとに 作成した 仮想コピーというように 識別ができます スタックの中では 自由に順を 入れ替えられます 仮想コピーは Lightroom の カタログの 中にのみ 存在する画像なので 右クリックをして 「仮想コピーを作成」 を 選んで 仮想コピーを作成して 「現像」 モジュールで V キーを押して モノクロ化したり 「明暗別色補正」 で 「ハイライト」と 「シャドー」の色を このように設定して 独特なモノクロ画像を 作成するなどして もとの画像を そのままの状態で保ちながら さまざまな現像を 試すことができます G キーを押して 「ライブラリ」 モジュールの グリッド表示に切り替えて これらの画像を すべて Shift キーを押して 選択をして 「選別表示」 モードで これらのバージョンの比較を することもできます また E キーを押して ルーペ表示に切り替えて 左右の矢印キーを押して バージョンによる変化を 比較することもできます 以上 Lightroom や Photoshop で 現像や編集をした 複数のバージョンの画像を Lightroom で 管理して 比較をする方法でした 拡張セルに表示される情報から どのような編集を おこなった画像なのかを 判別できるようにしておきましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。