Photoshop CC 画像修正入門講座

ペーツールを使った修正

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画像にある直線部分を修正する方法について解説します。
講師:
03:37

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画面の中に一直線につながる線を修復したい時はどのように行なえばいいのでしょうか。ここではストレートラインを削除する方法を見ていくことに致します。画面に表示されている写真は公園のような場所で工事をしている所の写真です。この写真この部分をよく見て頂くと、白い糸のようなものが張ってあるのがわかります。少し拡大してみましょう。このように拡大してみますとここの部分に白い糸のようなものが見えます。この部分をこれから修正していきます。なおこの画像のConstruction Site.jpg のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルからデータを取り出してもらえれば同じように修正を試してもらうことができます。それでは修正をする前にレイヤーで新規レイヤーを作っておきます。レイヤー画面の新規作成レイヤーボタンを押して、新しいレイヤーを作っておきます。まずここでは左側のツールパネルの中からペンツールを選びます。ペンツールはこのペンの形をしたところです。ここを選びます。ペンツールを起動させましたらこの線のすぐ脇の所、そして画像の外の部分の所にクリックをしてチェックを入れます。ちょうどこれのすぐ横の当たる部分を探して、この辺りに印を入れます。 さらに反対側の方も同じようにまっすぐになるように画像の外枠の所にチェックを入れます。この辺りでしょうか。これで線上にラインが入っていれば OK です。ペンツールで線を示す所のストレートラインをこのようにチェックし終えることができましたら次に、スポット修復ブラシツールを起動します。この中からスポット修復ブラシツールを選び、起動します。そしてブラシの大きさを線の所に入る位、これ位小さい形くらいにサイズを持っていきます。ブラシサイズの変え方はキーボードのBracket キー、日本語表記でいう角括弧「」のキーボードの部分の左側を示すキーを押すと小さく、右側のキーを押すと大きくなります。そしてこの位小さくなった所でこの線上の上に置き、一度ここでクリックしておきます。そしてさらにウインドウから今度はパスと書かれている所を選択します。ここを選択します。そうすると作業用パスと書かれたこの表示が出ます。このパスを選ぶことで今ラインを選んだ所をすべて一直線で示すことができます。さらに下の方にある左から二番目のこの丸いボタン、この部分を押します。そうすると今示した所が黒く反転しました。これでこの部分がいまパスで表示されたということです。 今この示した部分を今度は右側のゴミ箱の部分、この削除の部分を押しまして、ここでパスを削除しますかという指示が出ます。ここではいを押します。すると今示した所が完全に消えました。レイヤー画面の表示・非表示で見ますとこの削除前、削除後これが修正前、修正後を見て頂くことができます。このようにストレートラインの部分をペンツールを使って指示し、スポット修復ブラシツールで場所を指定し、さらにウインドウからパスを使い最終的に削除すれば一直線は全て修復することができます。手順さえ覚えてしまえば簡単な方法です。このようなストレートラインを削除する方法を試してみて下さい。

Photoshop CC 画像修正入門講座

このコースでは初めてPhotoshopを使う人を対象に、画像修整のさいに知っておきたい基礎知識や、基本的な修正の手順をわかりやすく解説します。コースの後半には明るさの部分修正やマニュアルパッチによる修復など少し高度な修正方法にもチャレンジします。

2時間16分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月16日

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