PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LRからPSへ異なる条件の複数写真をレイヤーで開く

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Lightroomで選択した2つの画像を、Photoshopでレイヤーに重ねた状態で開く方法を解説します。
講師:
02:49

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このレッスンでは Lightroom で 選択した二つの画像を Photoshop で レイヤーに重ねた状態で 開く方法を解説します ここに Lightroom の 「ライブラリ」 モジュールの 「選別表示」 モードで 二つの写真を選択して 表示しています 「メタデータ」 パネルで 「Exif」 に切り替えて見てみると それぞれの写真のサイズも カメラの設定も 異なっていることが わかります 今からこの 二つの条件の 異なる写真を Photoshop に レイヤーに重ねて 一つの画像ファイルとして 開いて 編集していくところです Lightroom では それぞれの 写真に あらかじめ 「現像」 モジュールで 「基本補正」 をはじめ 「ディテール」 で 「シャープ」 の効果を 適用しています これらの写真を Photoshop で レイヤーとして 一つの画像として開くには G キーを押して 「ライブラリ」 モジュールの グリッド表示にして 二つの写真を Mac では Command キーを Windows では Ctrl キーを押しながら クリックして 選択をして 「写真」 メニューの 「他のツールで編集」 から 「Photoshop でレイヤーとして開く」を 選びます Photoshop が起動して 選択していた 二つの画像が レイヤーに重なった状態で 開きます 上の 「レイヤーの表示 / 非表示」を 切り替えて 見てみます もともと サイズの異なる 画像を重ね合わせているので 一方の 大きなサイズの画像に合わせた カンバスサイズで 開いています 一方の写真は 小さいので まわりが透明な状態で 重なっています このように Lightroom では できない 複数の写真を重ねた合成を Photoshop で開くことで 可能にします 以上 Lightroom で 選択した 条件の異なる 二つの画像を Photoshop で レイヤーに 重ねた状態で開く 基本的な方法でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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