PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

PS 輪郭の淡い不自然な輪郭をくっきり処理

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Photoshopで合成し、重ねている画像の輪郭が不自然に透けている部分を、レイヤーマスクでくっきりと見せるように修正していく方法を解説します。
講師:
05:13

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このレッスンでは Photoshop で合成し 重ねている画像の輪郭が 不自然に透けている部分を レイヤーマスクでくっきりと見せるように 修正していく方法を解説します ここではこのように 背景の画像のレイヤーの上に シマウマの写真を重ねて シマウマを選択範囲で囲み 選択範囲をレイヤーマスクに変換することで このようにシマウマを切り取って 貼り付けているように見せています 一見綺麗に切り抜かれているように見えますが 後ろ足の下の方を拡大してみると まだ背景が透けている部分があります このような部分を レイヤーマスクで修正していきます レイヤーマスクの表示切り替えは Mac では Option キーを押しながら Windows では Alt キーを押しながら 「レイヤーマスク」をクリックします 白黒の表示に切り替わります ここで マスクがグレーに なっている部分を修正します 「ブラシツール」を選んで 描画色と背景色を初期設定に戻す を クリックして 描画色を白にします ブラシのサイズを 消したい部分に合わせて調整をします ここでは 「直径」を 80 「硬さ」を 70 に設定しています 「不透明度」は 100% にしておきます この状態で自然にグレーの部分を ドラッグして白く塗りつぶしていきます 場所を移動して このように 白く修正をして 白くはみ出してしまった 場合は X キーを押して 描画色を黒にして ドラッグして黒く塗り重ねます レイヤーマスク表示を 元に戻して 確認をします 次に 毛の部分の凹凸を くっきり見せる処理をします 「焼き込みツール」を選んで ブラシの「サイズ」をここでは 200 に 「硬さ」を 40 に設定しておきます 毛の部分は濃いので 「範囲」は「シャドウ」に設定します 「露光量」は 50% にして 毛先の部分をドラッグするとコントラストが 高まります 「ヒストリー」パネルで 「焼き込みツール」を使う前と 焼き込みツールで毛先をドラッグした後では このように 毛先の淡い縁取りが消えて 背景とくっきり馴染んでいることがわかります 逆に レイヤーマスクでは 輪郭を曖昧に見せることもできます ブラシの「硬さ」を 小さくして ここでは 10% にして 「不透明度」を 50% に下げます この状態で足の先をドラッグして ソフトにぼかしを加えながら消していくと 草に足が埋もれているように 見せることができます 以上 レイヤーマスクの輪郭が 不自然に透けている部分を くっきりと見せるように修正していく方法と 曖昧にぼかして消していく方法を解説しました レイヤーマスクで編集をする場合は Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら レイヤーマスクをクリックして 切り替えましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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