PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

PS 背景をぼかして奥行き間を演出

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Photoshopで合成した画像の背景を適度にぼかすことによって、被写界深度の浅い写真のような効果を加えていきます。
講師:
03:59

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このレッスンでは 背景を 適度にぼかすことによって 被写界深度の浅い写真のような 効果を加えていきます ここに Photoshop で 二枚の画像をレイヤーに重ねて 上に重なっているレイヤーの シマウマの部分を選択して レイヤーマスクに変換することで 草原の背景の写真に シマウマがいるような合成をしています 輪郭も比較的綺麗に切り取って 背景に馴染ませる処理をしていますが それでもまだこの状態では いかにも切り取って貼り付けました感が 残っています その原因の一つは 被写体も背景も 細部までくっきりしているため 奥行き感が感じられず 平面的に見えてしまうためです そこで 背景を適度にぼかして 奥行き感を出していきます 背景の下のレイヤーを選択します このレイヤーは後から調整できるように スマートオブジェクトにしています スマートオブジェクトにしておくことで 様々なフィルターをかけた場合でも 再編集が可能になります 通常のレイヤーを スマートオブジェクトにするには 右クリックをして 「スマートオブジェクトに変換」を 選びましょう さて このスマートオブジェクトのレイヤーに ぼかしのフィルターをかけていきます 「フィルター」メニューから 「ぼかしギャラリー」の 「チルトシフト」を選びます チルトシフトは ピンを中心に 外側に向けて 対照的に 段階的なぼかしを加えるというもので 手前と奥の遠近感を表現する場合や ジオラマ風にアレンジする際にも利用します ここでは シマウマの足のあたりから 奥に向けて背景が徐々にぼけるように ピンをドラッグして配置します ピンの上にあるハンドルをドラッグして 少し右上がりに傾斜させます 線をドラッグして シャープ領域 フェード領域 外側のぼかしの領域の幅を調整します ピンをドラッグして 少し下の方に移動します ぼかしのスライダーを ドラッグして 「ぼかしの量」を調整します ここでは 20px に設定しました 「OK」をクリックして確定します 適用されると スマートオブジェクトには 「スマートフィルター」が追加されています 非表示にするとフィルターを解除できますし もう一度クリックすると有効になります 「ぼかしギャラリー」をダブルクリックすると 再編集もできます 以上 重ね合わせているレイヤーの背景を 適度にぼかすことによって 被写界深度の浅い写真のような 奥行き感のある効果を加える手法の解説でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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