PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

LR レンズと遠近修正

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Lightroom上でレンズ特有のゆがみの補正と、遠近感によるゆがみを解消するための方法を解説します
講師:
03:07

字幕

このレッスンでは Lightroom 上で レンズ特有の歪みの補正と 遠近感による歪みを解消するための 方法を解説します Lightroom にはカメラの レンズ特有の歪みを改善する機能があります 「現像」モジュール の 「レンズ補正」パネル で 「基本」 の「プロファイル補正を使用」に チェックを入れると Lightroom に インストールされているカメラや レンズ特有の補正を行うための プロファイルが適用されて 自動的に歪みを解消することができます または「プロファイル」から 「メーカー」や「モデル」を選んで 適用することもできます ここでは レンズ補正により わずかではありますが 画像のふちの歪みが解消されています ただし 遠近感による歪みはプロファイルで 完全に補正することができません そこで Upright を使うことで 遠近感の歪みを 自動的に補正することができます 自動 はバランスよく補正をして 「水平方向」では 左右斜め方向から撮影したパースを 正面から見たように補正したり 「垂直方向」では上下から 撮影した際のパースを垂直に補正して さらに「フル」ではこれら全てを含めた 強力な補正を行います ただし このようなパースが極端な場合は 不自然な結果になってしまうことが多いので 通常は「自動」を選び それでも補正できない歪みは 手動 に切り替えて行います Upright により垂直の歪みが ある程度改善されたものの 右端の縦のタイルのラインが 少し内側にすぼんでいるので 「歪み」のスライダーを 左にドラッグして 外側に少し膨らませるようにして まっすぐになるように補正をします ここでは -8 に設定をしました このように画像を Photoshop で開く前に Lightroom では レンズ歪みや遠近感の補正を ある程度しておくと その後の 特にパースに重点を置く合成などの作業が スムーズにできます 以上 Lightroom 上で レンズ特有の歪みの補正と 遠近感による歪みを 解消する方法を解説しました

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。