PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

PS レンズや遠近感によるゆがみを補正

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Photoshopにおいて、レンズによるゆがみや、遠近感によるゆがみを広角補正フィルターを使って補正する方法を解説します。
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05:35

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このレッスンでは Photoshop において レンズによる歪みや遠近感による歪みを 広角補正フィルターを使って 補正する方法を解説します ここには Photoshop で 画像を開いています 斜め右側 やや下の方向から タイルの壁を撮影しているので 水平方向には大きくパースがつき 垂直方に もわずかに 末広がりの遠近感が付いています ここでは主に 垂直方向の歪みを正していきます Photoshop でこのような 遠近感による歪みを補正するには フィルターの広角補正を利用します フィルターをかける前に このレイヤーを スマートオブジェクトに変換して フィルターをかけた後でも 何度でも再調整ができるようにしておきます 「レイヤー」を右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」を選びます 次に「フィルター」メニューから 「広角補正」を選びます 補正 で ここでは遠近法を選びます 「拡大・縮小」は 100% 「レンズ焦点距離」と「切り抜き係数」は 最大に設定しておきます 垂直と水平を補正する 「コンストレイントツール」を選択した状態で 画像のタイルの垂直のラインに合わせて ドラッグをしてコンストレイントを 作成します ここで コンストレイント上の ポイントをドラッグして 少し傾けることで 角度を変えることができます 微妙ですが 少しだけ右側にドラッグして このタイルのラインが垂直になるように 補正をしました 同じように 中央にあるタイルのラインに沿って ドラッグして 垂直のラインを追加して ポイントをドラッグして 垂直に補正します 奥のタイルも同様に 垂直に補正をします このコンストレイントは 下のポイントを延長させて 補正させる範囲を広げることができます 他のコンストレイントも同様に 下の方にドラッグして延長しておきます 今度は Shift キーを押しながら 水平のラインを追加します 水平のラインも同様に ポイントをドラックして 角度を調整することができます 下のタイルのラインが 少し外側に膨らんでいるので コンストレイントを追加して 上も同様に タイルのラインに合わせて コンストレイントを追加します ドラッグして 傾きを調整します ここで「プレビュー」のチェックを外して 補正前と補正後を比較してみます 切り抜き係数のスライダーを少しずつ 左にドラッグして 余白を切り取るように 調整をしたら「OK」を クリックして適用します スマートフィルターが追加されていて 表示/非表示 を切り替えることで 補正後 補正前 補正後 というように 比較して見ることができます 画像の歪みと傾きが補正されていることが 確認できました 以上 Photoshop において レンズによる歪みや遠近感による歪みを 広角補正フィルターを使って 補正する方法を解説しました フィルターをかける前に レイヤーを スマートオブジェクトに変換しておきましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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