Photoshop CC 画像修正入門講座

マニュアルパッチ修復

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
修正する部分を他の箇所から移動させて埋め合わせる方法について解説します。
講師:
04:24

字幕

窓枠のような場所が一つだけ壊れているような一部分の修復はどのようにすればいいのか、ここでは見ていきたいと思います。画面に表示してあるのはビルの窓枠を写した写真ですが、よく見るとこの辺りに一枚だけ木枠がはめ込まれた窓枠があるのがわかります。ここではこの部分を修正していきたいと思います。なおこの画像のBroken Window.jpg のデータはプロジェクトファイルの中に入っています。ファイルから取り出してもらえれば同じように修正を試してもらうことができます。それでは最初にこの画像を修正する部分を大きく拡大しておきましょう。拡大ツールを使ってこのように大きく拡大しておきます。それでは修復方法に入っていきます。ここではこの木枠の左側、または上のどちらかの窓枠をコピーして木枠の所にはめ込みたいと思います。それでは左側にあるツールパネルから二番目の所長方形選択ツールを選択します。長方形選択ツールで選択した部分、ここの部分はレイヤーが既にできていますからクリック&ドラッグしますとこのように下の木枠に画像をはめ込むことができます。ここまでできましたら次に上のレイヤーの所に入ります。レイヤーに入り新規に入ってもらってから、さらにその中にある選択範囲をコピーしたレイヤー、ここを選択して下さい。 そしてそのままクリックします。そうすると今先程選択した部分がレイヤー画面として既にここで作成されています。次に左側にあるツールパネルから移動ツールに戻ってここをクリックしてもらい、今この部分長方形選択ツールで選択した部分この部分はもうレイヤーができていますからここをクリック&ドラッグしますと、このように下の方に画像をはめ込むことができるようになります。ぴったりこの枠がずれが無いような所まで持っていき窓枠をはめます。これで修復が一つできました。修復した部分をもう一度拡大して見てみることにします。このように見てみると多少若干、コピーした部分の重なり具合がある所が見てとれます。この部分も少し修正することも可能です。その方法を少し見ていきましょう。ここではレイヤーの下にあるマスクを追加ボタンここの所をクリックします。そうするとレイヤーマスクを一つ追加することができます。さらに次に左側のツールパネルからブラシツールを選択して下さい。ブラシツールを選択します。さらにこの下の方にある色の部分なんですが背景色を白に変更します。今これ後ろの方に背景色が黒になっていますがこの矢印が二つある部分ここをクリックしてもらうと、このようにこれで背景色が白になりました。 ここで作業がしやすいように背景の部分を消しておきます。そうすると、このようにレイヤーの画面だけが出ました。それでブラシツールを使いこの周りの部分を少し消していきます。このままブラシが出ている部分で、このように端の部分をこすっていくと、さわった所だけが消えて行きます。これで端の部分の重なり具合の部分を少し見せるのを少なくすることができるわけです。もう少しサークルを小さくしましょう。この端の方もこのように少し消しておきましょう。画像の上にあげておいて、そして同じようにここも端の部分がある程度取れましたら、先程の背景と合わせてみて下さい。そうすると、先程少し目立っていた重ね具合の部分がかなり修復されたのが見えます。このようにマニュアル的な作業も含めた修復方法もあります。Photoshop ではアレンジさせれば色々な組み合わせで修復が可能です。

Photoshop CC 画像修正入門講座

このコースでは初めてPhotoshopを使う人を対象に、画像修整のさいに知っておきたい基礎知識や、基本的な修正の手順をわかりやすく解説します。コースの後半には明るさの部分修正やマニュアルパッチによる修復など少し高度な修正方法にもチャレンジします。

2時間16分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 1,990
発売日:2014年01月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。