PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

PS Vanishing Pointによる遠近感レタッチ

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Photoshopのユニークな遠近法によるレタッチツールの「バニシングポイント」を使って、写真の不要な部分を遠近感にあわせて目立たなく消す方法を解説します。
講師:
04:06

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このレッスンでは Photoshop の ユニークな 遠近法による レタッチツールの バニシングポイント を使って 写真の不要な部分を 遠近感に合わせて 目立たなく消す方法を解説します まず レタッチ用の新規レイヤーを追加します 「新規レイヤーを作成」をクリックして 「レイヤー 1」を追加します 次に バニシングポイントを起動します 「フィルター」メニューから 「Vanishing Point」を選びます ここで「面作成ツール」を選び タイルのパースに合わせて 遠近感のついた四角形で囲みます わかりやすいタイルの角でクリックをして 横に移動させて タイルの角でクリックをして さらに下に移動して クリックをして 左に移動して クリックをします 正しい面が作成されると このように グリッドで表示されます ポイントをドラッグして このように微調整することもできます 面の辺の中央にあるポイントをドラッグすると 面を延長します 縦方向にも同様に延長することができます さらに Mac では Command キーを Windows では Control キーを押しながら ポイントを横にドラッグすると もう一つの面を作成します ここでは このプレートと 下にある黒いタイルを消していきたいので この部分をズームツールで 拡大表示します 「コピースタンプツール」に切り替えます ここで 消したい部分の大きさに合わせて ブラシのサイズを調整します ここでは「直径」を 50 「硬さ」を 50 「不透明度」は 100 ブレンドを オフ 「調整あり」にチェックを入れておきます このプレートの下のタイルの部分で Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながらクリックをして ソースに指定します そのまま上に移動して プレートの部分に重ねて ドラッグして プレートを消していきます このとように パースに合わせて プレートを消すことができました さらに「手のひらツール」で 下に移動して 今度は この黒い部分を消していきます 「コピースタンプツール」を選んで 同じように Mac では Option キーを Windows では Alt キーを押しながら 手前の床の部分のところでクリックして ソースに指定して マウスを移動させて 黒い部分に合わせて ドラッグをして このように消します 「OK」 をクリックします レイヤーを表示/非表示 を切り替えて このように 消すことができました 以上 Photoshop の バニシングポイント を使って 写真の不要な部分を 遠近感に合わせて 目立たなく消す方法の解説でした

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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