PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

貼り付け後の仕上げとPSでの再編集

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LightroomからPhotoshopで画像を開き、パースにあわせて貼り付けた画像を、よりリアルに見せる加工をして仕上げます。この画像を保存して、再びLightroomで管理するまでを解説します。
講師:
04:11

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このレッスンでは Photoshop で パースに合わせて貼り付けた画像を リアルに見せる加工をします さらにこの画像を保存して 再び Lightroom で 管理するまでを解説します ここに開いている画像は Lightroom から Photoshop で編集用に開き パースの処理をして 他の画像を切り取って パースに合わせて貼り付けるまでの 捜査を行ったものです この状態で 「ファイル」メニューから 「保存」を選んで 画像を閉じます Lightroom に戻ると このように tif 形式の画像が追加されています この画像を再び Photoshop で開きます 右クリックで 「他のツールで編集」から 一番上の 「Adobe Photoshop CC 2015 で編集」を選びます 編集の対象画面が開きます ここで「コピーを編集」または 「元画像を編集」を選ぶと レイヤーの状態をそのまま保ちながら 開くことができます ここでは「コピーを編集」を選びます 「編集」をクリックします Photoshop で保存した状態が 再び開くので ここからまた作業を再開することができます ここでは一番上の プレートを 貼り付けたレイヤーを選択して レイヤースタイルを追加 をクリックして ベベルとエンボス を選びます ここで 「深さ」は 100 「方向」は 「上へ」 「サイズ」は 7 「ソフト」は 0 角度は 131 「高度」を 42 に設定をして 「OK」 をクリックします 貼り付けたプレートに立体感を加えました レイヤーの描画モードを 「焼き込みカラー」に変更すると 下のタイルの光沢感や影の部分を プレートに適用します さらに「色調補正」から 「トーンカーブ」を選んで クリッピングを有効にします カーブの左側を少し膨らませると プレートの色の濃い部分を少し薄くして 質感を馴染ませて これで完成です 閉じるボタンをクリックして 「保存」をクリックすると Photoshop での結果が Lightroom の 「ライブラリー」モジュールで このように tif 形式として 追加されています これらの画像は全て スタックでまとめられています 以上 Lightroom から Photoshop で開き 遠近感にまつわる編集の 仕上げを行って保存して 再び Lightroom で管理するまでの 流れを解説しました Photoshop で編集した状態から 再開をする際は コピーを編集 または 元画像を編集 を選びましょう

PhotoshopとLightroomで行う画像編集ワークフロー

画像編集ソフトのPhotoshopと現像や管理機能に定評のあるLightroomはそれぞれに優れた機能を備えています。このコースではそれぞれのソフトの特徴と基本的な機能、また両者を連携させた使い方を学びます。両ソフトを用いた画像編集のワークフロー(管理→現像→編集→保存→管理)を理解し、効率よく連携しながら編集するためのさまざまな方法を説明します。

3時間09分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年02月16日

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