Mac OS X El Capitan 基本講座

デスクトップ上のアイテムを操作する

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このレッスンでは、デスクトップ上のアイテムの選択、移動、並び替えについて学習します。
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06:39

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このレッスンでは、デスクトップ画面の基本構成を理解しファイルやフォルダ等、アイテムの選択と移動並び替えについて学習します。まずは、デスクトップ画面の基本構成について見ていきましょう。デスクトップとは、現在このように見えている画面そのもののことです。いくつかの部品によって構成されていて画面の上のほうにはメニューバーがあります。メニューバーは左から、アップルメニューまた、現在選択されているソフトを操作するアプリケーションメニュー等があります。そしてメニューバーの右側にはステータスメニューやスポットライト検索通知センターのアイコン等があります。今、画面の下側には、このようにDock というパーツもあります。この Dock は、アプリケーションや書類フォルダに素早くアクセスするための機能です。現在、デスクトップには何も表示されていませんがここにはフォルダやファイルといったものを置くことができます。また、それ以外の項目を表示することもできます。「Finder」メニューからFinder の環境設定を選択します。すると、「一般」という項目に「デスクトップに表示する項目」というのがあります。ここで例えば「ハードディスク」を選択します。 すると、このようにデスクトップにMac のハードディスクが表示されました。また、「外部ディスク」のチェックボックスを入れるとこのように外付けハードディスク等のアイコンがデスクトップに並びます。その他、「CD 、 DVD 、および iPod」これは iPhone 等も含まれます。あるいは、ネットワークで「接続中のサーバー」等もデスクトップに表示させることができます。今は、ここを外しておきます。次に、ファイルやフォルダ等、アイテムの選択と移動、並び替えについて解説します。メニューバーの「ファイル」>「新規 Finder ウィンドウ」を選択します。ここで「書類」を選択し、サンプルのファイルやフォルダをデスクトップに移動します。例えば、このフォルダをデスクトップに移動するにはマウス、またはトラックパッドでクリックしたままこのようにドラッグして指を離します。すると、このようにデスクトップに移動します。もう1つ移動します。今は、1つずつ項目を移動しましたが複数の項目を同時に移動することもできます。例えば、このサンプルのフォルダを開きマウス、またはトラックパッドでクリックしたまま、ドラッグし範囲を選択します。 すると、このように項目が選択された状態になりますのでこれをドラッグしてデスクトップに移動します。ウィンドウを1回閉じます。さて、このようにデスクトップに項目が並びましたがこれは自由に移動することができます。ですが、このままだとごちゃごちゃしてしまいますのでそういう場合は、アイテムを整頓する機能を使います。Finder メニューの「表示」>「整頓」を選択します。するとこのように、フォルダやファイルが重ならないように並び変わりました。また、この整頓の順番は名前や日付等で並び替えることもできます。「表示」メニュー>「整頓順序」を選択しこのサブメニューから「名前」を選択します。すると、ファイルの名前順にこのように項目が並び変わりました。それ以外の整頓方法も見てみましょう。例えば、「整頓順序」から「種類」「変更日」「作成日」等がありますが例えば、ここで「種類」を選択します。すると、ファイルとフォルダは別の種類なのでこのように並び変わりました。今は、整頓機能でアイテムを並び替えましたがこれらの項目を自動的に並び替えることもできます。その場合、「表示」メニュー>「表示順序」を選択します。現在は、表示順序は「なし」になっていますがこれを名前等で並び替えることができます。 こうしておくことでまた新しいファイル等が並んだ時も自動的に名前順に並び変わります。例えば、このようにファイルをデスクトップに追加するとします。すると、追加した項目はこのように名前順で並び変わりました。さらに、表示されているこれらのアイテムは表示オプションによって大きさ等を変更することができます。「表示」メニュー>「表示オプションを表示」を選択します。あるいは、ショートカットキーであればCommand キーと J キーを同時に押します。すると、このような項目が表示されます。「アイコンサイズ」は文字通りこのアイコンの大きさです。現在は 64 × 64 となっていますがこのサイズをスライダーで変更して大きくすることもできればあるいは、このように小さくすることもできます。また、「グリッド間隔」というのはアイテム同士の間隔のことです。間隔をこのように広くすることもできれば狭くすることもできます。さらに、「テキストサイズ」これはファイル名ですね。これを小さくすることも可能ですし大きくすることも可能です。これは、ご自分で見やすい大きさに調整してください。ファイル名をを下側ではなく右側に表示することもできます。 その他、「項目の情報を表示」をチェックすると例えば、画像ファイルであれば画像のピクセル数が表示されます。フォルダであれば、フォルダに含まれた項目数が表示されます。また、この表示順序は、先ほどご説明した名前や種類等の並び替えのことです。ちなみに、この「グリッドに沿う」という項目があります。これは、アイテムを移動した時に自動的に項目が見えないグリッドに沿って並び変わる機能です。一旦、「表示順序」は「なし」にして元に戻します。表示オプションを閉じて「表示」メニュー>「整頓」を選択します。このレッスンではデスクトップ画面の基本構成および、ファイルやフォルダ等、アイテムの選択と移動、並び替えについて学習しました。デスクトップ上にあるアイテムを使いやすいように並び替えてみてください。

Mac OS X El Capitan 基本講座

OS Xはアップルが開発したMacに搭載されているOS(オペレーティングシステム)です。このコースでは初心者でも体系的にMacが操作できるよう、Apple IDの取得方法から、マウスやトラックパッドの操作、デスクトップのウインドウ操作、Safariやメール、カレンダーやiTunesなどの標準アプリケーションの基本操作までひとつひとつ丁寧に紹介します。

5時間24分 (70 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月02日

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