Mac OS X El Capitan 基本講座

ゴミ箱の機能を知る

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このレッスンでは、 ゴミ箱の基本機能であるフォルダやファイルの削除、ストレージの取り外しについて学習します。
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03:25

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このレッスンでは、ゴミ箱の基本機能であるフォルダやファイルの削除および、ストレージの取り外しについて学習します。ゴミ箱は Dock の右端にあるこのアイコンを指します。削除したいファイルやフォルダをこの様に選択したら「ファイル」>「ゴミ箱に入れる」を選択するかあるいは Command キーとDelete キーを同時に押します。すると、選択したファイルがゴミ箱に入ります。ゴミ箱の中身を確認するにはこの「ゴミ箱」アイコンをクリックします。この様に、ゴミ箱の中身のウィンドウが表示されました。ここにあるファイルを直接、開くことはできません。ですが、まだゴミ箱にある段階では完全にファイルが削除されたわけではありません。そのため、元の場所に戻すことも可能です。あるいは、Finder ウィンドウなどからドラッグ&ドロップ操作でゴミ箱に入れることもできます。このゴミ箱の中身を完全に削除しても構わないという場合はゴミ箱ウィンドウの右上にある「空にする」ボタンをクリックするかメニューバーの Finder >「ゴミ箱を空にする」を選択します。すると、この様なダイアログが表示されますので完全に削除しても構わない場合はこの「ゴミ箱を空にする」ボタンをクリックします。 ちなみに、この操作は取り消すことができません。なお、以前の OS10 ではこの「ゴミ箱を空にする」のオプションとして「確実にゴミ箱を空にする」という機能がありましたがこれは El Capitan 以降の環境では用意されていません。また El Capitan 以降の環境ではこのゴミ箱を経由せずに直接、削除するという方法もあります。削除したい項目を選択し「ファイル」メニューを選択します。通常は「ゴミ箱に入れる」となっていますがOption キーを押しながらこのメニューを表示すると「すぐに削除」に変わります。これを選択すると、ゴミ箱に入らずにそのまま削除されます。次に、ゴミ箱のもう1つの機能であるストレージの取り外しについて見ていきましょう。例えば USB メモリや外付けハードディスクなどがMac に接続されていた場合Finder >「環境設定」から「一般」の「外部ディスク」にチェックが入っているとこの様に、デスクトップにアイコンが表示されてきます。この外付けストレージを取り外す際にもゴミ箱は利用できます。取り外したいディスクを選択しこの様にドラッグすると「ゴミ箱」のアイコンが「取り外し」アイコンに変化します。 そのままストレージのアイコンを「ゴミ箱」に重ねて放すとこの様なダイアログが表示されます。ここで「取り出す」あるいは 接続されている「すべてを取り出す」あるいは「キャンセル」を選択します。このレッスンでは、ゴミ箱の基本機能であるフォルダやファイルの削除および、ストレージの取り外しについて学習しました。ゴミ箱をそのまま放置しておくと削除したいファイルがそのまま残ってしまうためストレージの容量を圧迫してしまうことがあります。そのため、定期的にゴミ箱を空にする習慣を付けておくと良いでしょう。

Mac OS X El Capitan 基本講座

OS Xはアップルが開発したMacに搭載されているOS(オペレーティングシステム)です。このコースでは初心者でも体系的にMacが操作できるよう、Apple IDの取得方法から、マウスやトラックパッドの操作、デスクトップのウインドウ操作、Safariやメール、カレンダーやiTunesなどの標準アプリケーションの基本操作までひとつひとつ丁寧に紹介します。

5時間24分 (70 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月02日

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