Mac OS X El Capitan 基本講座

アプリの起動と終了、Launchpadの使い方

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このレッスンでは、アプリケーションの起動と終了、ランチパッドの基本操作、動作に不具合が生じた場合の強制終了の手順について学んでいきます。
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07:27

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このレッスンではアプリケーションの起動と終了LaunchPad の基本操作動作に不具合が生じた場合の強制終了の手順について学んでいきます。OS10 では、アプリを起動するためにいくつかの方法があります。今、このデスクトップの下にはアプリのアイコンが並んだDock という部分があります。ここには、OS10 に搭載されている標準アプリが登録されています。そのうちの1つのアイコンをクリックしてみます。すると、このようにアプリケーションが起動します。起動中のアプリはDock のアイコンの下に黒い○印がついていることが分かります。また、起動中のアプリはデスクトップ上部にあるメニューバーにアプリ名が表示されています。このアプリケーションメニューから一旦アプリを終了します。Dock に登録されているアプリ以外を確認するにはアプリケーションフォルダを開きます。それでは、メニューバーの「ファイル」>「新規 Finder ウィンドウ」をクリックします。この Finder ウィンドウにはサイドバーという項目がありこの「よく使う項目」の中の「アプリケーション」をクリックします。すると、現在使っているOS10 に登録されているアプリケーションの全てが表示されます。 一旦ウィンドウを閉じます。このメニューバーの「移動」メニュー>「アプリケーション」を選ぶことでも開きます。さらに、OS10 にはSpotlight 検索機能がありここからアプリを起動することもできます。メニューバー右上の虫眼鏡アイコンをクリックします。画面の中央に表示されたSpotlight 検索バーにアプリの名前を入力します。数文字入力したところでトップヒットに Safari というアプリが表示されたのでこれをダブルクリックします。すると、このようにアプリが起動します。そして、アプリを起動するもう1つの方法としてLaunchPad 機能があります。LaunchPad を開くにはDock の Finder アイコンの隣にあるこの LaunchPad アイコンをクリックします。すると、このように LaunchPad 画面に切り替わりました。このアイコンの中から起動したいアプリを選びます。すると、Dock の右側に起動したアプリのアイコンが表示されます。次に、この LaunchPad の使い方についてもう少し詳しく見ていきましょう。LaunchPad を起動します。OS10 に、標準アプリ以外のアプリを追加していくと複数の LaunchPad 画面が作成されます。 LaunchPad 画面の切り替えはこの白いボタンをクリックすることで切り替えられます。また、トラックパッドであれば2本指で左右方向にスワイプあるいは、キーボードであればCommand キーを押しながら左右の矢印キーを押すことでも移動できます。LaunchPad には、アプリを整理するフォルダを作成する機能があります。例えば、ここには「その他」というフォルダがあります。ここをクリックするとこのように複数のアプリが登録されています。では、このフォルダを作成する手順について見ていきましょう。次の画面に移動しここには、Keynote、NumbersPages というアプリがありますのでこれを1つのフォルダにまとめます。Pages のアイコンをクリックしたままNumbers のアイコンに重ねます。すると、このように「仕事効率化」というフォルダが自動的に作られます。さらに、Keynote も同様に「仕事効率化」のフォルダにドラッグします。このフォルダからアプリを外に出すにはアイコンをフォルダの外にドラッグします。また、これらのアプリやフォルダはドラッグすることで自由に位置を変えることができます。さらに、LaunchPad 画面ではアプリを検索する機能もあります。 LaunchPad 画面の上部に検索ツールバーがありますのでここをクリックし例えば、ここに p と入力するとこのように、p という文字が含まれるアプリが絞り込まれます。この中から、起動したいアプリを選んでクリックします。次に、アプリの終了方法について説明します。先ほど説明したようにメニューバーには現在起動しているアプリ名が表示されます。こちらのメニューをクリックして終了を選択します。キーボードの場合は、Command キー+Q キーを押すことでもアプリを終了できます。また、シンプルなアプリであればウィンドウの赤いボタンをクリックすることでも終了できます。ただし、ウェブブラウザの Safari のように複数のウィンドウを扱うことを前提にしたソフトはこのウィンドウを閉じるボタンを押してもアプリ自体は終了しません。その場合も、やはりメニューバーから終了するかあるいは、Dock にあるアイコンを副ボタンクリックし、終了を選択します。さて、このような通常の方法ではアプリケーションが終了しない場合もあります。もし、そのような状況になったらアプリケーションを強制終了するという方法があります。ここでは、メモアプリを強制終了するパターンをご紹介します。 もし、メモが何らかの異常で動作しなくなってしまった場合アップルメニュー>「強制終了」の項目を選択します。キーボードで強制終了する場合はOption キー+Command キー+Esc キーを同時に押します。すると、強制終了のためのウィンドウが表示されもしアプリに異常があれば赤い文字で応答なしと表示されます。ここで、強制終了したいアプリを選択した状態でこの「強制終了」ボタンをクリックします。警告のダイアログが表示されますのでこちらの「強制終了」ボタンを押せばアプリは強制終了します。ただし、作業中の保存されていない項目は保存されませんので、注意してください。このレッスンでは、OS10 のアプリの起動と終了また、LaunchPad 画面でのアプリの整理方法さらに、アプリの強制終了について学びました。

Mac OS X El Capitan 基本講座

OS Xはアップルが開発したMacに搭載されているOS(オペレーティングシステム)です。このコースでは初心者でも体系的にMacが操作できるよう、Apple IDの取得方法から、マウスやトラックパッドの操作、デスクトップのウインドウ操作、Safariやメール、カレンダーやiTunesなどの標準アプリケーションの基本操作までひとつひとつ丁寧に紹介します。

5時間24分 (70 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月02日

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