Mac OS X El Capitan 基本講座

リマインダーでやることリストを作成する

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このレッスンでは、「リマインダ」アプリについて解説します。タスクの作成、時間や場所の設定、重要度の設定について学習します。
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03:55

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このレッスンではリマインダーアプリについて解説します。タスクの作成、時間や場所の設定、重要度の設定などについて学習します。まずは Dock からリマインダーを起動します。iCloud のアカウントを設定してある場合はこの様にiCloud と表示されています。アップルメニュー>「システム環境設定」>iCloud パネルを選びこの「リマインダー」の項目にチェックがしてあればMac で登録したリマインダーのタスクはiPhone や iPad などでも確認できます。リマインダーには、その日やるべきことをタスクという単位で管理します。タスクの項目を追加するにはこの+ボタンをクリックします。ここにタスクの内容を入力します。タスクを追加する際に毎回、この+ボタンをクリックしても良いのですがReturn キーを押して改行すれば続けてタスクを入力することもできます。この様に、タスクのリストが作成できました。それぞれのタスクには日付や場所を指定することもできます。タスクにカーソルを合わせこの i ボタンをクリックします。この「通知設定」に「日付」「場所」がありますのでこのチェックボックスを有効にします。ここで日付や時間などを設定します。 設定したら「完了」ボタンをクリックします。また、タスクに場所を設定します。「場所」のチェックボックスを入れてお店の名前などが表示されたら、選択します。ここでのポイントはリマインダーを通知する際に到着した時に通知するのか、あるいは、その場所から出発した時に通知するかの設定です。更に、タスクには優先順位を指定できます。「なし」から「低」「中」「高」4段階で選択できます。メモを追加することもできます。この様に、タスクに日付や場所を指定しておくとその時間になる、あるいはその場所に到着するか出発した時にタスクの内容を通知してくれます。特に iPhone のリマインダー通知機能は便利です。例えば、「傘を持って行く」というタスクを現在地に指定しておけば出発する際の忘れ物の防止にもなります。日時の設定のあるタスクだけを絞り込んで表示することもできます。そのタスクが終了した場合はこのチェックボックスをクリックします。更に、現在のタスクとは別に新しくリストを追加することもできます。「ファイル」>「新規りスト」を追加することでも同様にリストが追加されます。ここで、目的に合わせて複数のタスクを管理するのも良いでしょう。 ここではリマインダーアプリの機能について解説しました。タスクの作成、時間や場所の設定、重要度の設定について学習しました。仕事でもプライベートでも有効に活用できる機能です。

Mac OS X El Capitan 基本講座

OS Xはアップルが開発したMacに搭載されているOS(オペレーティングシステム)です。このコースでは初心者でも体系的にMacが操作できるよう、Apple IDの取得方法から、マウスやトラックパッドの操作、デスクトップのウインドウ操作、Safariやメール、カレンダーやiTunesなどの標準アプリケーションの基本操作までひとつひとつ丁寧に紹介します。

5時間24分 (70 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月02日

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