Mac OS X El Capitan 基本講座

過去のファイルを復元する

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このレッスンでは、オートセーブ機能と過去のファイルを復元するバージョン機能について学習します。
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02:39

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このレッスンでは、OS10 のオートセーブ機能と過去のファイルを復元する、バージョン機能について学習します。アップルの標準ソフトのほとんどはこのオートセーブ機能に対応しています。ここでは、例として Pages のファイルを開きます。通常は、ファイルに何らかの変更をした時は「ファイル」メニューから「保存」を選択します。もちろんこのように保存を頻繁に行っても構わないのですがオートセーブに対応しているアプリでは作業を続けている際に5分おきに自動的に保存されます。そのため、ファイルを変更した際にいちいち保存するような手間はなくなります。例えば、保存をせずにそのままアプリケーションを終了しても前回の内容はそのまま保持されています。もう一度同じファイルを開きます。さらに、このオートセーブ機能とは別に書類の変更履歴をバージョンという機能で管理しています。バージョンに対応しているアプリであればその変更履歴を1時間おきに保存しています。今、開いているファイルを過去のバージョンに戻すには「ファイル」メニューから「バージョンを戻す」を選択します。ここで「すべてのバージョンをブラウズ」がありますので、これをクリックします。 すると、このようなバージョン管理画面に切り替わりました。ここでは、右側に過去のバージョンが表示されています。ここで遡りたいバージョンを選択しクリックします。すると、このファイルの過去のバージョンが表示されますのでこの状態に戻したいのであればこの「復元」ボタンをクリックします。特に復元する必要がなければそのまま「完了」ボタンをクリックします。ここでは、「復元」をクリックします。すると、そのファイルは過去のバージョンに復元されました。このレッスンではオートセーブ機能と過去のファイルを復元する、バージョン機能について学習しました。これらの機能に対応したアプリケーションを利用することで安心して作業することが可能です。

Mac OS X El Capitan 基本講座

OS Xはアップルが開発したMacに搭載されているOS(オペレーティングシステム)です。このコースでは初心者でも体系的にMacが操作できるよう、Apple IDの取得方法から、マウスやトラックパッドの操作、デスクトップのウインドウ操作、Safariやメール、カレンダーやiTunesなどの標準アプリケーションの基本操作までひとつひとつ丁寧に紹介します。

5時間24分 (70 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月02日

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