Museで手軽にWebサイト制作

素材を用意する

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Photoshop用ファイルなどをそのまま読み込んで最終的に最適なサイズで出力できるMuseの特性を活かした素材の扱いについて解説します。
講師:
03:38

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このレッスンでは Muse でウェブサイトを作る際の 素材の準備のポイントについて解説します ウェブサイトを作る上では 様々な素材が必要となってきます 中でも画像の素材ですが それを いかに用意するかで どれぐらいリッチな見た目のページになるか それがだいぶ左右されてきます 今回は 音楽のアルバムの PRサイトですので こうしたアルバムのジャケット画像なんかが 必ず必要になりますよね こういった画像素材を用意する上で Muse を使う場合は 1個ポイントがあります それでは 1回画面を Photoshop に切り替えます 今 Photoshop の方に CDのジャケットの画像を開いています これなんですが これは一番大元の素材でして 元のCDのジャケット 印刷所に出すためのデータです 今 かなり拡大してみましたが ギザギザが出てこずに綺麗ですね 印刷に使うデータというのはこのように 解像度が非常に高くできていて こういったデータを印刷すると 綺麗に出るんですが その代わり ファイル容量が非常に大きくなります なので 通常ウェブサイトを作る上では このような 高い解像度は破棄してしまって 実際にウェブサイト上で見えるサイズに 目で見えるそのままのサイズに リサイズしてしまって素材にすると さらに JPEG なんかのファイルにして 圧縮します 多少画質を落としてファイル容量を軽くする そういった処理が行われます 一般的には すでに Photoshop の方で 処理を行ってしまって ウェブサイトの材料にするというのが 一般的なんですが Muse の場合は 必ずしも それが必要とはなりません Muse は 今の Photoshop で作業を行った Photoshop 用のファイルなんかを 直接読み込んで Muse の上に配置することができます その上で Muse の画面上で 大きさを適度に 調整したりして レイアウトを作っていくことができます そして最終的にウェブサイトとして パブリッシュした段階 その段階で この持ってきた画像というのは 元の大きなサイズではなく このウェブサイト上で 見えている実際のサイズ それにリサイズされた形として 書き出されます なので 素材の時点で 大きさを変えてしまわず 元の全部の情報を保った状態を保っておけば 大きさを自由に変えたり 非常に修正の可能性もあがります なので Muse で作るウェブサイトの 素材を用意する場合には Photoshop 上で 例えば 色を変えたり そういったリタッチを行ってもいいんですが リサイズは行わずに 元の大きなサイズを 保ったまま保存しておいて その上で Muse に読み込むというのが 一番ベターな方法となります この辺は 多少知識のある方であれば Photoshop の時点で 修正を加えておかなければと 思ってしまいがちなんですが それでも 大丈夫といえば大丈夫なんですが より Muse の利点を活かすのであれば なるべく大きな画像を保ったままで Muse の方に読み込むようにしてください

Museで手軽にWebサイト制作

MuseはWebデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを作ることができる画期的なツールです。このコースでは架空のアーティストのニューアルバムのPRサイトを例に、サイトの構成や素材のレイアウト、動画や音声といったリッチメディアの埋め込み方、TwitterやFacebookなどのSNSとの連携、またモバイル機器への対応などを学ぶことができます。

1時間45分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年02月22日

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