WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

データ型を知ろう

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
データ型は、JavaScriptで扱うデータの種類です。基本的な数値・論理値・文字データをご紹介します。
講師:
06:30

字幕

このレッスンでは JavaScript におけるデータの型について学びます。それではチャプター 02 のレッスン 02 のフォルダを開き、begin と final どちらも選んで Chrome にドラッグ&ドロップします。そうすると2つのファイルが表示されました。begin には何も入っておらず、final には何か値が入っています。それでは begin のファイルを編集しましょう。まず begin のファイルを選びSublime Text のアイコンにドラッグ&ドロップです。ウインドウを上手くどちらも見えるような状態にしまして、データの方を編集していきましょう。まず「変数を宣言」というコメントがある所で改行、そしてまずはプログラムに使う材料をコップに入れて用意をします。そのコップが変数でした。そして変数には名前が必要ですので、ここに data、 そして大文字の S を入れて String、そしてイコール、そして、シングルクオーテーション、そして「文字列のデータ型」と入力して行末にセミコロン。これは文字列のデータ型、型と言ってもデータの種類と思って頂ければ大丈夫です。文字列のデータは日本語でももちろん OK なのですが、このようにクオーテーションで囲むというルールがあります。 必ず括るようにしないとエラーが出てしまいます。またダブルクオーテーションでも動作するのですが、HTML で一般的なのがダブルクオーテーションなので、JavaScript ではシングルクオーテーションを使った方が見やすいような気がします。ではまずは全部の材料を用意しますので、同じように変数を用意していきます。2行目、dataNumber と書いてイコール、そして今度は数字という種類のデータですので今回はクオーテーションが要りません。ここには数字の 100 と書いておきましょう。そして改行します。また今度は dataBoolean と書きます。そして = true と書きます。これは論理値と呼ばれるデータの種類で、true か false という真か偽かという2つの2択のデータ型を表しています。またもう一つ定義をしますけれども、variable で d1、このデータの名前の付け方は基本的には自由ですが数字から始まったり大文字で始めることなどはやめておきましょう。そしてこのように単語の途中に一つ大文字が入るというのはキャメルシンタックス、キャメルはラクダのこぶのようなものを意識して、キャメルと付いているようです。 このように書くのが一般的です。このように d1 と短く書くことも可能です。そして定義をしましょう。今度は undefined そしてセミコロンです。これは未定義、まだ定義されていないというのを明示的に書く場合のやり方です。そして最後に d2 と書いて= null、ヌルと書きます。これは有効なデータがないという意味を表しています。それでは、このように変数を宣言しただけではHTML には反映されませんのでHTML に記述する命令を書きましょう。document.writeそして括弧の中に表示したい変数名を書きましょう。例えば dataString と書いて行末にはセミコロンを打っておきます。そして上書保存をしてブラウザにフォーカスそして更新、Command+R、Ctrl+R。それで更新をすると、このように文字列のデータ型が無事に表示されました。同様に String という所を違う名前に変えてみましょう。Number と表示してみました。そして上書保存をしてブラウザで更新。このように 100 と表示がされました。同様に Number をBoolean に変えて、上書保存。ブラウザで更新。このように true が入っています。 そして今度は undefined を入力してみましょう。そして上書保存。そしてブラウザで更新。そうするとこのように値が返ってきます。最後に n u l l と入力して保存そしてブラウザで更新。するとこのようにvar、variable の中に入れた変数がこのように HTML に表示されます。一番気を付けなくてはいけないのは文字列はクオーテーションで囲むということだと思います。このレッスンでは JavaScript におけるデータの型を学びました。

WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

jQueryはJavaScriptをあまりよく知らない人でも効率良く記述できるように作られたライブラリです。jQueryを使用すると、インタラクティブな演出や仕掛けを効率良くウェブサイトに実装することができます。このコースではJavaScriptとjQueryの基本を学んだうえで、それぞれの実際の応用の仕方について学んでいきます。

2時間49分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。