WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

数値を比較してみよう

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2つのデータを比較するための演算子を学びます。いろんなデータを比較することで、プログラムの条件を作ることができます。
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05:52

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このレッスンでは JavaScript による比較を学んでみます。それでは Chapter02 lesson04 のbegin のファイルをブラウザで表示しましょう。Chrome にドラッグ&ドロップします。また begin のファイルをエディターで編集したいのでSublime Text にドラッグ&ドロップします。そしてウィンドウを横並びにしてそして早速プログラムを書いていきましょう。では 20 行目「変数を宣言」というコメントがあるところで変数を宣言していきます。まず variable を x という一文字の変数名そしてイコール(=)、ここに 100 という数字を代入しました。そしてもう一個、比較用に二つ目の変数 y を宣言して、= 50 と入れました。まずはこのように二つの変数を用意します。そしてそれぞれには数字が入っています。それでは実際に比較を試してみましょう。26 行目に行き、HTML に表示するおまじないdocument.write() を先に書いておきます。そしてまず x 、そしてここに不等号、大なり()そして y と入力しました。この というのが比較演算子です。 そして行末にはセミコロン(;)を書いておきましょう。そして上書き保存をします。保存したらブラウザにフォーカス。そして更新をしてみましょう。更新をすると true という値が返ってきました。これは x が 100そして y が 50つまりこの比較の等号式は成り立っている、それは真である。ということでtrue という値が表示されます。もしも y の値を 110 として上書き保存、そしてブラウザで更新をしてみると、true の反対は false 偽である、ということになります。ではほかの演算子も試してみましょう。一度 y を 50 に戻しておいて、では 大なり()ではなくて、小なり(<)と入れてみました。では上書き保存、ブラウザで更新。当然ながら 100 は 50 より小さいということはありません。なので値は false となります。では他の演算子も試してみましょう。今度は小なり(<)の後にイコール(=)を入れてみました。そして上書き保存、そしてブラウザ上で更新。また変わらず false です。これは以下ということです。100 は 50 以下ということはありません。今度は小なり(<)の部分を= の状態にしました。 この状態にして、上書き保存ブラウザ上で更新。今度は true に変わりました。これは 100 は 50 以上ということでこの等号式も成り立つということでtrue になります。そしてこの数字を = である、とするためにはイコール(=)一個ではダメです。何故かというと、イコール(=)一個は代入の演算子だからです。右のものを左に入れる、なので今回これは正しい、つまり等価である、という場合はイコールを二つ付けます。なので今回は数字を y のほうを100 にしてみます。そして上書き保存、ブラウザで更新。そうすると無事 true が返りました。また厳密に等価である、ということを比較するためにはイコールを 3 つ使うということも覚えておきましょう。またイコールを使った演算子はもう一つあります。このようにエクスクラメーションマーク(!)を付けて、イコール(=)、この演算子については正しくないという演算子になります。つまり等価ではないということなので、一度上書き保存をしてチェックをしてみましょう。そして更新、そうすると100 と 100 は等しいという状態なので等しくないということではないので、false という値が入ります。 このように比較演算子を書くことによって様々な計算の結果、分岐を作り出すことができます。非常に大切な考え方なので、演算子を見たらすぐに判別できるようになると良いと思います。このレッスンでは JavaScript による比較を学びました。

WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

jQueryはJavaScriptをあまりよく知らない人でも効率良く記述できるように作られたライブラリです。jQueryを使用すると、インタラクティブな演出や仕掛けを効率良くウェブサイトに実装することができます。このコースではJavaScriptとjQueryの基本を学んだうえで、それぞれの実際の応用の仕方について学んでいきます。

2時間49分 (27 ビデオ)
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