WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

ループ(while, for)を使ってみよう

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プログラムは繰り返す作業が得意です。2種類の書き方を学びましょう。
講師:
04:52

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このレッスンでは JavaScript によるループを学びます。では Chapter02 Lesson07 のフォルダを開いてbegin のファイルをブラウザにドラッグ&ドロップして同じ begin のファイルをテキストエディタに落として1つのファイルを2つのウィンドウで表示させました。それでは Sublime text でプログラムを記述していきましょう。まずループとは繰り返しという意味で2通りの書き方があります。まずは while の書き方からやってみましょう。それでは、まず変数を宣言します。i という1文字の変数を宣言して0 そしてセミコロンこれで 0 が入った i という変数が宣言されました。そして while と書いて( i が 10 より下ということを書いて{ }HTML に表示させるdocument.write というものを書いてi++ と書きましょう。そして上書き保存そしてブラウザで更新そうすると、i という変数が10 より下までの条件ではi++ を繰り返して下さいという命令でこの i++ は 1 加算するというインクリメントの演算子です。なので、1 をプラスし続けるんだけれど10 までいったら止まってというような繰り返し処理を記述できました。 ですので、ここに例えば 20という条件にして保存そしてブラウザ上で更新をすれば19 まで繰り替えされることになります。これが while によるループの書き方です。では for による書き方も実践してみましょう。Sublime text で for そして ( )そしてこの中で変数をもう宣言してしまいます。i = 1;そして i は今度は3回まで表示させたいと思っておりますので4 そして ;そして i が ++ で加算していくそして { } の中が処理の内容でdocument.write( ) を書いて iそして +文字列をくっ付けたいと思いますのでシングルクォテーション「回」、そして br で改行してもらいたいと思います。では上書き保存をしてブラウザ上で一旦表示をしてみましょう。ではブラウザで確かめる前にこの while の方はコメント扱いにしておきましょう。この var から } までを選択してCommandWindows の方は Ctrl を押しながら/ と押すと一括でコメントアウトすることができます。では上書き保存をしてブラウザ上で更新とすると今回は 変数 i に代入したのが0 ではなくて 1 である。 そして 10 以下や 20 より下ではなくて4 より下ということになるので1 がスタートで1回、2回、3回という風に表示がされました。また、この「回」と br で一行ずつ表示ということができます。ループを学ぶことで様々な処理をできるだけ短い行で書くことが可能になります。是非覚えてみて下さい。このレッスンでは JavaScript によるループを学びました。

WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

jQueryはJavaScriptをあまりよく知らない人でも効率良く記述できるように作られたライブラリです。jQueryを使用すると、インタラクティブな演出や仕掛けを効率良くウェブサイトに実装することができます。このコースではJavaScriptとjQueryの基本を学んだうえで、それぞれの実際の応用の仕方について学んでいきます。

2時間49分 (27 ビデオ)
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