WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

関数(function)を作ってみよう

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プログラムの命令をまとめたものを関数と呼びます。また引数を利用した計算を実行してみましょう。
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04:46

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このレッスンでは、JavaScript の関数を学びます。それでは、Chapter02 Lesson09 のフォルダを開いてbegin のファイルをブラウザで開きます。また、テキストエディタSublime text でも開きます。このようにウインドウを並べたらまず、Sublime text 上でプログラムを書いていきましょう。まず、関数は function という名前になっています。function は関数の名前を定義することによってその関数を後のプログラムで、効率よく使い廻すといったことができるようになります。では、このレッスンでは、この1日は何秒あるでしょうかというものを計算してみる関数というものを作りたいと思います。では、 function day として(a,b,c)この day は関数名ですが、この括弧の中は引数というもので後で関数を使いました時に入れ替えることができるものです。では、{ を後ろに付けてこの中に returnそして (a*b*c)そして、;としておきます。この return は戻り値というもので結果を返すという意味になります。では、この関数が定義できたので使ってみましょう。 では、この1日は何秒あるでしょうかという計算をやってみたいと思います。変数 second というものを定義します。そしてその中にこの day というものを使ってみたいと思います。そして、このように関数を呼び出すことができるのですがこの中に、a と b と c の引数を入れることができます。なので、1日は24時間あってそして1時間は60分あって1分は60秒であるというふうに3つの掛け算を実行してみたいと思います。ただ、このままでは結果が HTML 上に表示されないのでdocument.write としてその中に変数 second を入れてこれに連結をしたいと思います。+でクオテーションを打って文章を打ちます。「秒あります」といったような文章を書いてみました。そして上書き保存をして結果を見てみましょう。更新、そうすると、このように3つの数字の掛け算ができたことになります。つまり、この1日は何秒あるでしょうかというただの計算であれば計算式を書けばいいのですがこのように関数として定義すると3つの掛け算であれば引数を変えることによって柔軟に対応することができます。なので、この24なども例えば、10、10、5というように書けば、保存そしてこの文章も一度取ってしまいましょう。 文章を取ってしまい、この変数だけを表示させるという状態にしてみました。では、上書きをしまして、ブラウザで更新そうすると、10*10*5というものがすぐに実行できました。このように関数を利用すると複雑な式をこの中におさめておいて後で一度に呼び出すということも可能になります。なので、function の使い方はすこし難しいですが徐々に覚えていくようにすると便利です。このレッスンでは、JavaScript における関数を学びました。

WebデザイナーのためのJavaScript & jQuery入門

jQueryはJavaScriptをあまりよく知らない人でも効率良く記述できるように作られたライブラリです。jQueryを使用すると、インタラクティブな演出や仕掛けを効率良くウェブサイトに実装することができます。このコースではJavaScriptとjQueryの基本を学んだうえで、それぞれの実際の応用の仕方について学んでいきます。

2時間49分 (27 ビデオ)
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