PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

ファンクションキーの設定

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ペンタブレットの、タブレット側のファンクションキーの設定の方法です。タブレットについているボタンに使いやすい機能を割り当てます。
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03:10

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このレッスンではペンタブレットのタブレット側のボタン、ファンクションキーの設定について解説をします。タブレットには機種によって異なりますが、複数のボタンが付いています。現在使用している Intuos Art には4つのボタンが付いていますが、このボタンを押すことによって、割り当てられた機能が動作します。どのような機能が割り当てられているのかをタブレットのプロパティで見ることができます。ワコムタブレットのプロパティを開きます。「タブレット」の項目を選びます。アプリケーションは「その他すべて」を選び、パソコンでのアプリ全般で共通した機能を見ることができます。「タブレット」という項目、または機種によってはファンクションキーの項目を開くと、ファンクションキーに機能が割り当てられています。左上から Shift Alt Ctrlそして右下がWindows キーとなっています。勿論、割り当てられる機能は任意で変えられます。項目をクリックして、一覧から様々な機能を選べます。「修飾キー」だけでなく、頻繁に使うショートカットキーなども割り当てておくといいと思います。ただ、Shift や Alt や Ctrl といったキーは汎用性があるのでここではこのままの設定にしておき、右下の Windows キーだけ、アプリケーション別の設定で変更したいと考えています。 ボタンがより多く付いているタブレットの場合はカスタマイズするとより効果的ですが、時としてどのキーがどの役割だったかを忘れてしまうことがあります。現在このファンクションキーにどのような機能が割り当てられているのかを操作中に確認するには「エクスプレスビューを表示」にチェックを入れておきます。こうすることで、キーに触れたり、押したりしたときにガイドが表示されて指を離して2秒間表示されて自動的に消えます。もしこの機能が不要な場合はチェックを外しておきます。機種によってはタッチホイールの機能も付いていますので、更にホイールをなぞることで履歴を遡る、または先に進むといった動作をフレキシブルに行うことができます。以上、タブレット側のファンクションキーの設定についてでした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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