PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

マッピングの設定

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タブレットで操作したり描画する領域を設定するためのマッピングをする方法です。ペンを動かす距離が小さい方が操作しやすいという場合に、タブレットの操作領域を狭めることができます。
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02:42

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このレッスンではタブレットで操作したり、描画する領域を設定するためのマッピングについて解説をします。ワコムタブレットのプロパティを開くと、「マッピング」という項目があります。ここで、タブレットの機種によっては向きや「座標検出モード」を選択します。座標検出モードは通常は初期設定の「ペン」に設定しておく方が使いやすいと思います。表示エリアも基本的にはモニターに映っているすべての領域を操作するので「全画面」を選びますが、この画面のように、複数のモニターを使用している場合などはモニター1やモニター2というように、どちらかだけを選ぶこともできます。モニターの縦横比と表示エリアを合わせるのであれば「縦横比を維持」にチェックを入れます。その下の「タブレット操作エリア」ではタブレットの操作する領域、つまりペンを感知する領域を設定します。もし使っているタブレットが大きすぎて自分はもっと小さい範囲、つまり、手を動かす距離が小さいほうが操作しやすいというのであればタブレットの操作領域を狭めることができます。「一部領域」を選択して、「開始」をクリックして、操作しやすい範囲の左上と右下をクリックすると、操作エリアが赤い四角形で囲まれます。 この範囲内でモニターの全領域の操作もできますので、小さいタブレットに慣れている方にお勧めの設定です。ここではキャンセルをクリックして、標準設定の「全画面」に戻しておきます。また、このマッピングの設定はアプリケーションごとに変えることができますので、必要であればアプリケーションを追加して割り当てます。以上、タブレットで操作したり、描画する領域をマッピングによって設定する方法でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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