PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

タブレットの機能をアプリケーション別に設定

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PaintShop Proを起動して、ペンタブレットのファンクションキーの機能を、PaintShop Pro用に使いやすく設定します。
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04:30

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このレッスンではペンタブレットのファンクションキーの機能をアプリケーション別に設定する方法を解説します。ここでは PaintShop Pro での主に編集ワークスペースにおいて、タブレットを使って操作しやすくする方法を紹介します。その前に、PaintShop Pro を起動させて写真を開いておきましょう。ここでは、デスクトップにある写真をPaintShop Pro のショートカットアイコンにドラッグアンドドロップします。起動して写真が開きますが、ここでスプラッシュ画面が出た場合は起動時に表示のチェックを外して、閉じておきましょう。編集ワークスペースに写真が開きました。次に、ワコムタブレットのプロパティを開きます。「タブレット」、または機種によってはファンクションキーの設定画面を開いて、「アプリケーション」の欄に注目します。「その他すべて」という項目があり、選択されています。これはパソコンでのアプリ全般の設定ですが、その右の欄では任意のアプリケーションを追加したり、削除します。ここではすでに、PaintShop Pro の 32 ビット版と64 ビット版のアプリケーションが登録されていますが、一旦、これらを削除して再度、追加してみます。 とても簡単な操作です。アプリを選択して、削除ボタンをクリックします。アプリが削除されました。次に、追加のボタンをクリックします。アプリケーションを選択で、「開いているアプリケーション」からCorel PaintShop Pro を選択して、OK をクリックします。PaintShop Pro が追加されました。この、追加されたアプリケーションが選択された状態であればペンやマッピング、ファンクションキーをPaintShop Pro 使用時の設定に変えることができます。ここでは「タブレット」を選択して、ファンクションキーをPaintShop Pro 用にカスタマイズしていきます。Intuos Art には4つのボタンがあって、「その他すべて」の標準設定ではShift Alt Ctrl Windows キーが割り当てられていて、追加されたアプリケーションにもこの設定が引き継がれています。Shift Alt Ctrl は頻繁に利用するのでこのままにして、ここでは Windows キーを他の機能に変更したいと思います。例えば、ここで「スクロール/移動」に変更をすると、OK をクリックして、すると PaintShop Pro 上でボタンを押しながら、ペン先で上にドラッグするとズームアウト、下にドラッグするとズームインというように、表示倍率を数段階で操作ができます。 ここで、「エクスプレスビューを表示」にチェックが入っていると、ボタンに触れた時に、割り当てられている機能ガイドを表示します。この表示が不要であれば、「エクスプレスビューを表示」のチェックを外しておきましょう。ここでは機能を見て頂くために、チェックを入れています。以上、ペンタブレットのファンクションキーの動作をアプリケーションごとに設定する方法の解説でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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