PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

画像を開く3つの方法

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PaintShopProで画像を編集ワークスペースで直接開く方法を紹介します。用途に応じて選びやすい方法を選んでおくと、すぐに編集にとりかかることができます。
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03:07

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このレッスンでは PaintShop Pro で画像を開く幾つかの方法を紹介します。用途に応じて選びやすい方法を選んでおくと、すぐに編集にとりかかることができます。開く方法は大きく分けると3種類あります。1つ目はフォルダーやデスクトップから画像ファイルを選んで、PaintShop Pro で直接開く方法です。ここでは、デスクトップ上にある画像のファイルをPaintShop Pro のショートカットアイコンにドラッグしてPaintShop Pro を起動させて、編集ワークスペースで画像を開くことができました。一旦ここで PaintShop Pro を終了します。また、ペンの操作の右クリックはここではサイドスイッチの下のボタンに割り当てているので、画像ファイル上で右クリックをして「プログラムから開く」でCorel PaintShop Pro を選びます。PaintShop Pro が起動して、編集ワークスペースに写真が開きました。2つ目は PaintShop Pro の管理ワークスペースから開く方法です。「管理」タブをクリックして開いて、ここで「ナビゲーション」パレットに注目します。ここには「コレクション」と「フォルダー」の2つのタブが並んでいます。 一般的な方法としては「フォルダー」を開いてフォルダーの階層からパソコンやパソコンに接続しているメディア名を指定して、フォルダー内の画像を選択します。ここでは「デスクトップ」を選んで、開きたい写真を選択します。ダブルクリックをすると、クィックレビュー画面が開いて画像が大きく表示されます。鉛筆型の写真の編集アイコンをクリックすると、編集ワークスペースに切り替わりますし、また、管理ワークスペースで開きたい写真を選択して「編集」をクリックして編集ワークスペースに切り替えます。3つ目の開く方法は管理、または編集ワークスペースの「ファイル」メニューから開く方法です。「ファイル」メニューから「開く」を選んで、ファイルの場所を指定して目的のフォルダーから写真を選択して「開く」をクリックして編集ワークスペースで開きます。このように、PaintShop Pro には大きく、3種類の画像の開き方があります。パソコン上の画像からPaintShop Pro を起動させて開いたり、PaintShop Pro を起動した状態で写真を選んだりなど、用途に応じて切り替えましょう。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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画像編集
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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