PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

肌を白くする・日焼けさせる

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肌をワントーン白くしたり、日焼けさせたりなど、ブラシでメイクするように肌の色を変化させる方法です。肌を健康的に見せたり色白に見せることができます。
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このレッスンでは肌をワントーン白くしたり、日焼けさせたりなど、ブラシでメイクをするように肌の色を変化させる方法について解説をします。PaintShop Pro には人物の気になる部分を理想に近づけるためのメイクオーバーツールがあります。シミを消したり、歯や目の白い部分をより白く見せたり、ワンサイズスリムにするなどのレタッチツールが並んでいます。この中の1つの日焼けツールを使うと、肌が日焼けしたかのように濃くすることができます。日焼けツールを選びます。初期設定では強度が50 に設定されています。これは、色が濃くなるレベルです。試しに、この設定で肌の部分をドラッグして濃くしてみましょう。その前に、レタッチ前とレタッチ後が分かるように、元の画像のレイヤーを複製しておきます。レイヤーを右クリックして「複製」でレイヤーをダブルクリックして名前をここでは「日焼け」に変更します。ブラシのサイズを顔よりも少し小さめに設定をします。Alt キーを押しながらブラシで上下にドラッグしてサイズを調整します。ここでは 72 に設定しました。肌をドラッグすると、ワントーン濃くなってきます。「もう少し濃くしたい」と思ってもう一度ドラッグしても濃さは変わらないので、その場合は強度を高めにします。 ここでは 60 に設定して、もう一度ドラッグすると、濃くなりました。修正前と修正後です。子供や男性の肌などを健康的に見せたいときに、この方法で濃くするといいですね。今度は女性が喜ぶ、肌をワントーン色白にする方法です。一旦、複製したレイヤーを非表示にして、元の画像のレイヤーを選択して複製をします。ダブルクリックで名前を今度は「色白」に変更します。今度はレタッチブラシツールの中から「覆い焼き」を選びます。肌の色は写真の中でも明るい部分になりますが、明るすぎるというわけではないので「制限」で「中間調」を選びます。「連続」にチェックを入れると、先程の日焼けツールのようにドラッグを繰り返しても、白くなりすぎるのを防ぐことができます。Alt キーを押しながら、ブラシのサイズを先程と同じようなサイズに調整をします。不透明度はここでは80 に設定しておきます。肌をドラッグすると、ワントーン白くなっていきます。肌全体をドラッグしたところで、腕の部分がまだ濃いので更に白くしたいという時には「連続」のチェックを外してもう一度ドラッグをします。肌が白くなりました。元の画像と比較してみます。以上、ブラシでなぞることで肌を日焼けさせたり、色白にする方法でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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