PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

調整後の画像の保存

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
調整ワークスペースでの調整した画像を他のワークスペースに切り替える前に保存する方法です。JPEGとRAWで保存をする際の注意点と適した保存形式についても解説をしています。
講師:
03:28

字幕

このレッスンでは調整ワークスペースでの調整結果を保存する方法について解説します。調整ワークスペースで画像を開き、何らかの調整を行って他のワークスペースに切り替える際には画像を保存するかどうかを選ぶ必要があります。ここに、元が JPEG 形式の調整ワークスペースで調整を加えた画像があります。これを他のワークスペースに切り替える前に保存をするにはファイルメニューから「名前を付けて保存」を選ぶか、ツールバーの「名前を付けて保存」を選びます。ファイルの種類はここでは JPEG を選びますが、他にも PaintShop Pro 標準のPSPIMAGE や一般的な TIF や PNG 形式等、様々選ぶことができます。ファイル名に元の画像とは違う名前を入力しておきます。こうすることで、元の画像はそのまま保護することができます。圧縮ではできるだけ高画質寄りにします。ファイルサイズは大きくなりますが、低圧縮で高画質な状態で保存ができます。「保存」をクリックします。ここまでは、元々が JPEG 形式の画像を開いて、保存をしましたがちなみに、元が RAW 形式の画像を調整ワークスペースで開いて、何らかの調整を加えて、これを JPEG 形式で保存しようとすると、「このファイル形式で保存されるファイルは1677 万色の画像になります。」「続行しますか?」というダイアログが表示されます。 というのは、RAW 形式の画像はJPEG 画像よりも多くの色の情報を持っていますが、JPEG で保存することでその情報を圧縮することになるからです。元が RAW 形式で調整結果の色数を保ちながら保存するにはPSPIMAGE を選択するか、または TIF 形式で保存をすることをお勧めします。調整結果をウェブやメールで活用するといった場合はJPEG や PNG に書き出すようにしましょう。このように、調整結果がPSPIMAGE 形式で保存がされました。以上、調整ワークスペースでの調整結果を保存する方法についての解説でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。