PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

鮮やかさを調整

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調整レイヤーを使用して、写真の地味な色を鮮やかにしたり、特定の色だけ鮮やかさを強調したりする方法です。
講師:
03:49

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このレッスンでは写真の鮮やかさを強調する方法について解説をします。地味な色をこのように、鮮やかにしていきます。ここに、夜の街並みを撮影した写真があります。実際にはイルミネーションが明るく、鮮やかだった記憶があるのですが写真で見ると色が地味に感じてしまいます。そこで、写真の色をもっと印象的に鮮やかにしたいと思います。PaintShop Pro には彩度を調整する機能が2つあります。1つは自然な彩度です。レイヤーメニューから新しい調整レイヤーの「自然な彩度」を選びます。この調整レイヤーの設定画面は一度設定しておけば、後から何度でも調整が可能です。ここで、画像のプレビューにチェックを入れてプレビューは閉じておきます。調整の強度のスライダーを右にドラッグしていくと、彩度が高まっていきます。自然な彩度は画像の地味な色を優先的に彩度を調整するものですので、数値を少し高めに設定しても、いわゆる、どぎつい色になる心配がありません。ここでは 33 に設定をしました。空の青い部分はより鮮やかになりましたが、赤や緑の部分は思ったほど鮮やかになりませんでした。とりあえず、OK をクリックして閉じます。そこで、今度は画像全体や特定の色だけ鮮やかに調整できる、色相、彩度、明度の調整レイヤーを追加します。 ここでも、画像のプレビューにチェックを入れて、プレビューは閉じておきます。まず、赤い色を鮮やかにするので、編集のマスターを赤に変更します。これで、赤の領域のみ色相、彩度、明度を変化させる準備ができました。彩度のスライダーを上にドラッグしていくと、イルミネーションの赤い部分が鮮やかになっていきます。ここでは、思い切って64 に設定をしました。コントロールリングの2つのスライダーをドラッグして、コントロールリングの幅を広げると、オレンジ色の領域も鮮やかになります。更に、編集で緑に変更して、彩度のスライダーを上げます。ここでは 51 に設定をして、緑の部分を鮮やかにしました。更に、色相のスライダーを少し右にドラッグして、35 に設定をすると、緑色が青みがかった色に変化します。OK をクリックします。この調整レイヤーの状態を保ちながら保存をするにはPSPIMAGE 形式で保存をしましょう。調整前と調整後ではこのように、色が鮮やかになりました。以上、写真の鮮やかさを強調する2つの方法でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

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