PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

レンズ補正

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
レンズによる樽型のひずみを、編集ワークスペースで簡単に解消する方法です。湾曲している建物の壁をまっすぐになるように調整します。
講師:
02:52

字幕

このレッスンではレンズによるひずみを補正する方法を解説します。湾曲している建物の壁がこのように、まっすぐになるように調整をします。広角で撮影をすると、レンズの特性によって画像の外側に向けてふくらみ、樽型や魚眼のように膨らんで写る場合があります。また、逆に画像の中央に向けてすぼんでいるようなひずみも生じることがあります。このようなレンズのひずみを編集ワークスペースで簡単に修正する方法です。ここでは画像の左側の建物の壁がまっすぐではなくて少し外側に向けて湾曲しているのが分かります。ただ、画像の下の横断歩道を見ると、それほど湾曲していないことから樽型のように、左右で膨らんでいる現象だと考えます。そこで、調整メニューから「樽型ひずみの補正」を選びます。「画像のプレビュー」にチェックを入れます。ここで、右側の「既定値に戻す」をクリックします。すると、あらかじめ登録されている初期設定が適用されます。既に強度は 25 に設定しているので多少、湾曲が改善されています。「中心のスケールを保持する」にチェックを入れて、画像の中央寄りの過剰な変形を抑えます。強度の数値を高めると、中央に向けて画像がすぼむような形になります。 左側の建物の壁のラインがまっすぐに見える数値、ここでは 33 に設定をして、「画像のプレビュー」のチェックをオン、オフして変更前と変更後を比較します。OK をクリックして確定します。これで、樽型のひずみが解消しました。ちなみに、魚眼型のひずみの補正では中央に向けて上下左右が吸い込まれるように補正されます。また、糸巻き型ひずみの補正は中央から放射状に膨らみます。以上、レンズによるひずみを簡単に補正する方法でした。

PaintShop Pro X8 でフォトレタッチ

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンのサイドボタンへの機能割り当てなど便利な使い方も解説しています。

2時間22分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 2,990
発売日:2016年02月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。