PhotoshopでレスポンシブWebデザイン!

レスポンシブWebデザインのメリットとデメリット

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このレッスンでは、「レスポンシブWebデザイン」におけるメリットとデメリットについて学んでいきましょう。良い点と悪い点両方について知っておけば、ご自分のサイトに取り入れるかどうか判断しやすくなることでしょう。
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このレッスンではレスポンシブ Web デザインにおけるメリットとデメリット両方について学んでいきましょう。良い点と悪い点を知っておけばご自分のサイトに取り入れるかどうか判断しやすくなることでしょう。まずメリットからチェックしていきます。レシポンシブ Web デザインは1つのHTML に対しウィンドウの横幅に応じて異なるスタイルを充てていく適用していく手法です。1つの HTML ファイルでコンテンツを管理するのでスマートフォンと PC 用両方に向けた内容を変更する際には更新の手間が一度で済みます。これが別の手法、スマートフォン用とPC 用を別々のファイルで切り替えて表示させるような手法の場合には両方のファイルを更新する手間が発生します。また、1つの HTML ファイルであるということは同一の URL で PC とモバイル両方に対応することができます。ということは、 SEO 上有利になる場合があります。それでは、良い点もあれば気を付けるべき点もあるということで今度はデメリットを見ていきましょう。レシポンシブ Web デザインではスマートフォン用と PC 用にレイアウトを切り替える時にCSS3 のメディアクェリを利用する為CSS の記述ミスによってはレイアウト崩れが生じる場合があります。 CSS を編集する際には慎重になり設定した全てのブレイクポイントでレイアウトが崩れていないかチェックする必要があります。また、モバイルの閲覧時にも少し注意が必要です。例えば、インターネット回線に心配がないオフィスで閲覧を想定して大きな画像や映像などを表示させているとコーディングの方法によってはモバイルでの閲覧時に余分なデータを読み込んで遅くなってしまうという可能性があり得ます。こういった余分に重いデータはパケット通信料などの浪費にも繋がるのでユーザーに迷惑をかけてしまうこともあり得ます。大きくて重い画像などのコンテンツを掲載する際には場合によってはモバイル環境では読み込ませないような工夫も併用する必要があるかもしれません。以上、このレッスンではレスポンシブ Web デザインにおけるメリットとデメリットについて両方見てきました。作成しようとしている Web サイトに最適な手法を選択してスマートフォン対応をして頂きたいと思います。

PhotoshopでレスポンシブWebデザイン!

モバイルデバイスにおいてWebを適切に表示させるための仕組みであるレスポンシブWebデザインは、すべてのWebデザイナーにとってもはや必須の取り組むべきテーマです。また最近ではPhotoshopでも美しいカンプを簡単に作れるようになりました。このコースではレスポンシブWebデザインのカンプをPhotoshopで効率的に作成するテクニックを具体的に説明します。

2時間16分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年03月02日

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