PaintShop Pro X8 入門

ファンクションキーの設定

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ペンタブレットの、タブレット側のファンクションキーの設定の方法です。タブレットについているボタンに使いやすい機能を割り当てます。
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02:35

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このレッスンではペンタブレットのタブレット側のボタンファンクションキーの設定について解説をします。タブレットには機種によって異なりますが複数のボタンがついています。現在使用している Intuos Artには4 つのボタンが付いていますがこのボタンを押すことによって割り当てられた機能が動作します。どの様な機能が割り当てられているのかをタブレットのプロパティーで見ることができます。ワコムタブレットのプロパティーを開きます。タブレットの項目を開いてみます。アプリケーションでは「すべて」若しくは「その他すべて」を選びます。パソコンでのアプリ全般で共通した機能を見ることができます。タブレットまたは機種によってはファンクションキーの項目を開くとファンクションキーに既に機能が割り当てられています。例えば、ここでは左上からShift、Alt、Windows キーとなっていますが勿論割り当てられる機能は任意で変えられます。項目をクリックして一覧から様々な機能を選べます。修飾キーだけでなく頻繁に使うショートカットキー等も割り当てておくこともできます。ただ、Shift 、Alt Control といったキーは汎用性があるのでここでは、このままの設定にしておき右下のキーだけアプリケーション別の設定で変更したいと考えています。 ボタンがより多く付いているタブレットの場合はカスタマイズすると効果的ですが時としてどのキーがどの役割であったかを忘れてしまうこともあります。現在このファンクションキーにどの様な機能が割り当てられているかを操作中に確認するにはエクプレスビューを表示にチェックを入れておきます。こうすることによってキーに触れたり押した時にガイド画面が表示されその後 2 秒間表示されて自動的に消えます。もしこの機能が不要な場合はチェックを外しておきます。機種によってはタッチホイールの機能も付いていますのでさらにホイールをなぞることで履歴を遡る、または先に進むといった動作をフレキシブルに行うことができます。以上タブレット側のファンクションキーの設定についてでした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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