PaintShop Pro X8 入門

マッピングの設定

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
タブレットで操作したり描画する領域を設定するためのマッピングをする方法です。ペンを動かす距離が小さい方が操作しやすいという場合に、タブレットの操作領域を狭めることができます。
講師:
02:16

字幕

このレッスンではタブレットで操作したり描画する領域を設定するためのマッピングについて解説をします。ワコムタブレットのプロパティを開きます。ここにはマッピングという項目があります。ここでタブレットの機種によっては向きや座標検出モードなどを選択します。座標検出モードは通常はペンを選択しておくと使いやすいと思います。表示エリアでは基本的にはモニターに映っている全ての領域を操作するので通常は全画面を選びます。の画面のように複数のモニターを使用している場合にはモニタ一 1 やモニター 2 という様にどちらかだけを選ぶこともできます。モニターの縦横比と表示エリアを合わせるのであれば縦横比を保持にチェックを入れておきます。その下のタブレット操作エリアではタブレットの操作する領域つまりペンを感知する領域を設定します。もし使っているタブレットが大きすぎて自分ではもっと小さい範囲つまり手を動かす距離が小さい方が操作しやすいというのであればタブレットの操作領域を狭めることができます。「一部領域」を選択して「開始」をクリックして操作し易い範囲の左上と右下をクリックすると表示エリアが赤い四角形で囲まれます。この範囲内でモニターの全領域の操作もできますので小さいタブレットに慣れている方にはお薦めの設定です。 ここでは「キャンセル」をクリックして標準設定の全画面に戻しておきます。また、このマッピングの設定はアプリケーションごとに変えることができますので必要であればアプリケーションを追加して割り当てます。以上タブレットで操作したり描画する領域をマッピングによって設定をする方法でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。