PaintShop Pro X8 入門

タブレットの機能をアプリケーション別に設定

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PaintShop Proを起動して、ペンタブレットのファンクションキーの機能を、PaintShop Pro用に使いやすく設定します。
講師:
03:31

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このレッスンではペンタブレットのファンクションキーの機能をアプリケーション別に設定をする方法を解説します。ここでは PaintShop Pro での主に編集ワークスペースにおいてタブレットを使って操作し易くする方法を紹介します。その前にPaintShop Pro を起動させて写真を開いておきましょうここではデスクトップにある写真をPaintShop Pro のショートカットアイコンにドラッグ & ドロップします。編集ワークスペースに写真が開きます次にワコムタブレットのプロパティーを開きます。タブレット又は機種によってはファンクションキーの設定画面を開きアプリケーションの欄に注目をします。「すべて」若しくは「その他すべて」という項目があり選択されています。これはパソコンでのアプリ全般の設定ですがその右の欄には任意のアプリケーションを追加したり削除したりすることができます。既に PaintShop Pro の 32 ビット版や64 ビット版のアプリケーションが登録されている場合でもアプリケーションは一旦選択をして削除ボタンをクリックして一旦削除をして追加を、し直します。追加のボタンをクリックします。 アプリケーションを登録の開いているアプリケーションの中からCorel PaintShop Pro を選択してOK をクリックします。アプリケーションに PaintShop Pro が追加されて選択されています。この状態であればペンやマッピング、タブレットのファンクションキーを PaintShop Pro 使用時の設定に変えることができます。ここではタブレットを選択をしてファンクションキーを PaintShop Pro 用にカスタマイズします。Intuos Art には 4 つのボタンがあって「その他すべて」の標準設定ではShift 、Alt、 Ctrl Windows キーが割り当てられていますが追加した PaintShop Pro にもこの設定が引き継がれていてShift 、Alt、 Ctrl Windows キーが割り当てられています。Shift 、Alt、 Ctrl は頻繁に利用するので、このままにしてここでは Windows キーを他の機能に割り当てたいと思います。例えば一覧から「スクロール移動」を選んでOK をクリックするとPaintShop Pro の画面上でこのボタンを押しながらペン先で上にドラッグするとズームアウト下にドラッグするとズームインという様に表示倍率を無段階で調整ができます。 タブレットのプロパティーで「エクプレスビューを表示」にチェックが入っているとボタンに触れるか又は押した時に割り当てられている機能ガイドを表示します。この表示が不要であればチェックは外しておくと良いでしょう。ここでは機能を見ていただくためにチェックを入れています。以上ペンタブレットのファンクションキーの動作をアプリケーションごとに設定を割り当てる方法でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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