PaintShop Pro X8 入門

Paint Shop Proの全体像

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
PaintShop Proの3つのワークスペースそれぞれの特徴と使い分けについての解説です。
講師:
03:49

字幕

このレッスンではPaintShop Pro の3 つのワークスペースそれぞれの特徴とどの様に使い分けるかについて解説します。PaintShop Pro を起動します。デスクトップに作られたCorel PaintShop Pro のアイコンをダブルクリックするかまたはスタートメニューから「すべてのアプリ」でCorel PaintShop Pro をクリックして起動します。スプラッシュ画面所謂スタートアップ画面が表示されてPaintShop Pro が起動されました。PaintShop Pro には管理、調整、編集の3 つのワークスペースがあります。管理ワークスペースでは大きく 2 種類のモードがあります。1 つは、多くの写真の一覧を表示するサムネイルモードでもう1つは1枚の写真を大きく表示するプレビューモードです。管理ワークスペースの役割は画像ファイルを整理して探し易くすることです。画面の左側には画像が保管されているフォルダの場所がツリー状で表示されていて中央には選択された画像が表示されて画面の右側には選択した画像の情報が表示されます。下の方には現在選択している画像が保存されているフォルダの中の画像がサムネイル形式で表示されます。 画像が保存されているフォルダを選択したりまた、コレクションと呼ばれる特定の条件でまとめられた画像のグループを選択するとサムネイルの内容が切り替わります。次の調整ワークスペースはちょっとした画像の編集を行う機能です。管理ワークスペースで選択して「調整」をクリックすると画面の中央には選択した画像が表示され下の方には選択した画像が保存されているフォルダの中にある画像がサムネイル形式で表示されます。ここで簡単にフィルターをかけたり明るさを調整したりホワイトバランスやシャープネスノイズを消すといった操作が画面だけで手軽に試せる場所です。そして、もう 1 つの編集ワークスペースですが一見調整ワークスペースに似ています。ここは PaintShop Pro の高度な機能が存分に活用できるところです。1 つの画像を編集して作りこんでいきます。管理や調整ワークスペースでの画像を開いたり直接ファイルをドラッグ & ドロップして編集ワークスペースで開くこともできます。画面の中央には選択した画像を大きく表示して右側には各機能のパネルが並びます。これらのパネルは目的に合わせて取捨選択ができます。この様に PaintShop Pro で画像を管理、調整、編集のワークスペースを上手く切り替えながら理想の 1 枚の作品を作り上げていきます。 以上 PaintShop Pro の3つのワークスペースそれぞれの特徴とどの様に使い分けるかについてでした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。