PaintShop Pro X8 入門

よく使うパレットの選択と収納

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PaintShop Proの各機能をコントロールするための「パレット」を使いやすくすくカスタマイズをする方法です。各ワークスペースのパレットで共通しています。
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04:39

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このレッスンではPaintShop Pro の各機能をコントールするためのパレットを使い易くする方法を解説します。パレットの表示内容は表示メニューからパレットで目的の機能をクリックして表示や非表示を指定します。このパレットの表示内容は管理、調整、編集、ワークスペースそれぞれで機能に合ったパレットが選べる様になっています。管理ワークスペースでのパレットは情報ナビゲーションオーガナイザーという風に保存画像の場所や情報が表示される様になっています。情報は画像のファイル名やファイルサイズ撮影したカメラのメーカーや機種名、露出時間等の情報が表示されます。ナビゲーションでは画像が保存されているフォルダや場所またタグ等で分類したコレクション等から写真を絞り込みます。オーガナイザーは今、選択しているファイルが保存管理されているフォルダやコレクションに収められている画像をサムネイルで表示します。あまり表示させる必要がないパレットは「閉じる」ボタンを押して閉じるかまたはピンをクリックして必要に応じてパレットを非表示にすればプレビュー領域に表示させる画像を大きくすることができます。調整ワークスペースでのパレット表示は画面の下側のオーガナイザーと画面右側のインスタント効果です。 左側にある調整はパレットではありませんので非表示にすることはできません。オーガナイザーは管理ワークスペースで表示されていたものと同じです。インスタント効果は所謂フィルターのことです。選択、表示している画像にかけられるフィルターの一覧が表示されています。編集ワークスペースでは非常に多くのパレットがあります。上にあるパレットボタンからも呼び出せます。ランニングセンターは目的からツールを選び作業ができる様になっています。PaintShop Pro での操作を使いこなす参考になります。マテリアルは全景色や背景色最近使った効果等が表示されるパレットです。色情報の基本となりますのでできるだけ表示しておく様にします。レイヤーはセル画の様な重ね合わせ画像のことで高度な編集をする際には必須です。ツールオプションは現在、表示しているツールの各機能を設定するもので画面の上部の方に横長に表示されています。ツールを切り替えるとこのツールオプションの内容も連動して切り替わります。画像の編集になくてはならないものですからこのツールオプションは表示させておきましょうPaintShop Pro のワークスペースに新たにパレットを表示した場合この様に宙に浮いています。 パレットをワークスペースの上下左右どこかにドッキングしたい場合はワークスペース上でパレットの上部のバーをホールドすると「ここにつけられますよ」と四角いアイコンがワークスペースの要所に表示されますのでこのタイミングで四角い部分にパレットをドラッグ & ドロップします。ワークスペースにパレットが組み込まれました。外したい時はドラッグして移動したり閉じたい時は「閉じる」ボタンを押してクリックします。多くのパレットを表示させるとツールを呼び出し易くできる反面ワークスペースが狭くなってしまったり他のツールが探しにくくなってしまいます。逆に表示するパレットを極端に減らしてしまうと機能の呼び出しに手間がかかってしまいますので目的に合わせてパレットを表示、非表示します。以上 PaintShop Pro の各機能をコントールするためのパレットを使い易くする方法でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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