PaintShop Pro X8 入門

写真入りロゴの作成

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写真にテキストを入力するだけで、簡単にテキストの文字の中に写真を入れて切り取ってロゴを作る方法を解説します。
講師:
04:11

字幕

このレッスンではテキストを入力してテキストの文字の中に写真を入れて切り取る方法を解説します。ここではこの写真にテキストを入力してこのようなロゴを作成します。写真を「編集」ワークスペースで開き、ロゴ用のテキストを入力します。「テキストツール」を選んでフォントをここではImpact を選んでいます。サイズはあとから変更できるのでここでは 24 と小さめにしています。フォントスタイルで「ボールド」を選びます。フォントのカラーは何色でも構いません。画像上をクリックするとカーソルが点滅します。このタイミングでテキストを入力します。ここではINDEX と大文字で入力をして、「変更を適用」をクリックします。一旦入力を確定します。テキストを囲む角を外側にドラッグすると、縦横比を保ちながら、拡大します。枠の中心のポイントをドラッグして下の画像の切り取りたい部分に移動します。文字をダブルクリックすると入力可能な状態になります。もう一度ダブルクリックすると全てを選択します。ここでテキストに枠を追加したいと思います。ここではテキストを太くしたいので枠線を 20 に設定して、太くしています。文字同士の間隔がバラバラなので一定の間隔になるように調整をします。 ここでは N から X までの文字間を広げたいのでN から X までドラッグして選択をします。カーニングの設定をします。一覧に表示されていない場合は右側のボタンをクリックして表示させます。「カーニング」の数値の右側の小さな上向きの三角形ボタンを一回クリックします。すると N から X まで文字の間隔は広がりました。ただ E と X の間が少し狭いので今度は E から X を選択してもう一度「カーニング」の上向きの三角形を一回クリックします。これですべての文字が同じような間隔で広がりました。「変更を適用」をクリックして確定します。この時点で文字の大きさや位置を調整してもいいでしょう。ここでは上下の辺の中央にあるポイントを少し内側にドラッグして、縦を縮めています。中央のポイントをドラッグして位置を調整します。テキストの編集が終わりましたら「テキストカッター」をクリックします。すると写真が文字の形で切り抜かれた画像が別の画像として開きます。これで良ければ、この画像を保存します。「ファイル」>「名前を付けて保存(A)」を選んで、背景が透明な状態で保存をするのであれば、「ファイルの種類」から Paintshop Pro 標準のPSPIMAGE 形式を選ぶか、または Web などで使用するのであればPNG 、png 形式が適しています。 なお JPEG 形式で保存をすると文字の背景が不透明、つまりつまり白く塗りつぶされた状態で保存されます。以上、テキストを入力してテキストの文字の中に写真を入れて切り取る方法でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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