PaintShop Pro X8 入門

選択するツールの種類と方法

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選択するさまざまなツールの種類と用途に応じた使い方について解説をします。選択したい色や形によってツールを使い分けましょう。
講師:
05:18

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このレッスンでは Paintshop Pro での選択をする様々なツールと用途に応じた使い方を解説します。選択をする、つまり特定の部分の選択範囲を作る目的は色々あります。形に沿ってきれいに選択をしたり、正確な四角形で円形で選択したり特定の色だけを選択したい時もあります。長方形や円形または正確な多角形で切り取りたいといった時には、「選択ツール(S)」を選びます。ツールオプションの「選択の種類」から長方形であれば「矩形」を選びます。正方形や楕円、円形、角丸矩形や四角形また多角形や星、矢印といった形で選択することもできます。選択範囲を解除するには「選択範囲(S)」メニューから「選択範囲の解除(N)」を選びます。「自由選択(F)」ツールは、四種類の選択する方法が選べます。ドラッグした自由な形を選択するには「フリーハンド」を選びます。ドラッグして、閉じるとこのように選択範囲ができます。一つ前の状態に戻します。「エッジ検出」は切り取りたい形の輪郭上でクリックしていくと、自動的に輪郭に沿って境界線が結ばれていって最後は右クリックで閉じるとこのような選択範囲ができます。「スマートエッジ」も同じように長方形の枠の中に、切り取りたい形の輪郭を入れていってクリックをして、境界線を結んでいって右クリックで閉じるとこのように選択できます。 「エッジ検出」と「スマートエッジ」は凹凸の細かい輪郭を選択するのに向いています。そして「フリーフォーム」はクリックした地点を直線の境界線で結んでいき、最後に右クリックで閉じるとこのように多角形の選択範囲を作ります。「自動選択(M)」ツールは特定の色の範囲を一気に選択するのに適しています。例えば青空の部分を選択する際にクリックして離れた部分にある青空の部分も同時に選択することができます。「スマート選択ブラシ(S)」ツールは選択したい形の内側をドラッグすると自動的に輪郭に合わせた選択範囲ができます。これはとても便利です。ただし「自動選択(M)」ツールのように離れた部分まで同時に選択することはできません。一旦全体を表示させてから立て看板の所を拡大表示します。「領域自動選択(A)」ツールは長方形で囲む「スマート選択ブラシツール」のようなものです。選択したい形をドラッグして長方形で囲むと、自動的にくっきりしている輪郭を検出して選択範囲を作ります。このように選択したい形、色によって選択するツールを選ぶことでおおよその選択範囲が作れますからその後の細かい調整の手間も少なくて済みます。例えば、この立て看板の選択範囲が足りない部分はここでは「自由選択(F)」ツールの「フリーフォーム」を選んでShift キーを押しながら、クリックをして囲んでいき、最後は右クリックをするとこのように選択範囲を追加することができます。 また不要な選択範囲をここでは Ctrl キーを押しながらクリックして囲んでいき、右クリックで、このように削除することができます。このように細かい選択範囲の足し引きを繰り返すことで切り取ったり、効果を加えた時に自然に貼付けたり、合成ができます。以上、 Paintshop Pro の選択する様々なツールと用途に応じた使い方でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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