PaintShop Pro X8 入門

選択した部分のみに効果を適用

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選択範囲を利用して、マジックムーブで特定のものを移動させたり、自動塗り潰しで違和感なく消したりする方法を解説します。
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02:49

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このレッスンでは選択範囲を利用して特定のものを移動させたり、違和感なく消したりする方法を解説します。いずれかの選択範囲を作成するツールを選びます。ここでは「自由選択(F)」ツールで「フリーハンド」を選んでいます。するとツールオプションには「アクション」という項目があります。ここに「自動塗り潰し」と「マジックムーブ」があります。これはすべての選択するツールに付いています。「自動塗り潰し」は塗り潰しとありますが、選択したものをきれいに消すためのツールです。例えば、この立て看板と影を選択する前に周囲とより馴染ませながら消したり、移動するために「境界をぼかす」の数値を5 に設定しておきます。立て看板の周りをドラッグして囲んでいきます。おおまかに囲んで選択範囲を作りました。ここで「自動塗り潰し」をクリックするとこのようにきれいに切り取られて塗り潰されて、消えています。一旦一つ前の状態に戻します。今度は「マジックムーブ」を使ってみましょう。「マジックムーブ」は選択範囲を移動させることで、元々あった場所が周りの画像とうまく溶け込んで、きれいに処理されます。「マジックムーブ」をクリックして選択範囲を右に移動します。 すると元々あった場所がきれいに塗りつぶされて立て看板と影が移動しました。隣の立て看板もやってみましょう。「フリーハンド」でドラッグして囲んで、「自動塗りつぶし」と「マジックムーブ」でこのようになりました。消した部分に違和感が残る場合は「クローン(L)」や「スクラッチ除去(S)」「オブジェクト除去(O)」ツールできれいに修正する方法もあります。また「マジックムーブ」で移動させる先の背景も似たような部分を選ぶというのがきれいに移動させるためのポイントになります。以上、選択範囲を利用して特定のものを移動させたり、違和感なく消したりする方法でした。

PaintShop Pro X8 入門

PaintShop Pro はとても多機能な画像編集ソフトです。写真の整理・修整や合成なども簡単に行うことができます。このコースでは、PaintShop Proでレタッチに関する機能やツールの使い方をワコムのペンタブレットを使いながら解説します。またペンタブレットを使うさいのブラシの筆圧設定や、描画するさいの各種ツールについても解説します。

2時間04分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年03月08日

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