Illustrator CC 2015のアップデート

ライブシェイプの変形

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円を円グラフ風の刈り込みにドラッグで加工したり、スライダー動作で手軽に多角形の辺と頂点の数を増減させるといったライブシェイプの加工について解説します。

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4:53

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このレッスンではライブシェイプについて解説します。新しいバージョンの Illustrator では特に円と多角形についてライブシェイプとして今まで以上に柔軟に変形できるようになりました。では実際にやってみましょう。では、まず楕円形ツールですね、これで円を描きます。では正円を描きたいのでShift キーを押しながらドラッグします。そうすると、円が描けました。ここまで従来通りなんですが従来と違う所としてここにこんな感じのハンドルができてます。これが今までなかったものです。では、これをドラッグするとどうでしょう。この様な形で円グラフのような感じですね。柔軟にこの様に角度を調整して刈り込むことが可能となっています。ではこれの詳細を見てみましょう。では、「ウィンドウ」から「変形」のパネルを出します。そうすると、この変形のパネルの中、前よりも項目が増えています。ここを動かしてみるとこの部分ですね、円グラフの開始角度これが動いてるのがわかります。この開始角度と、もう一方の終了角度この2つの度合いでこの部分の角度が決まっています。例えば、これもう1つ複製して逆にすればそして回転させればこうした部分にピッタリ合わせるようなパーツを作ることも可能です。 従来でしたら、こうした刈り込みを作るにはまず円を描いてからこの部分だけ刈り込みの作業を行わなければならなかったので初めから、このハンドルをドラッグするだけで簡単にこうした変形ができるのは、非常に手軽になって加工の幅が広がっています。では次に多角形でやってみましょう。多角形ツール、これで描画します。そしたら六角形が描画されましたね。そして変形のプロパティ見てみるとやはり多角形も従来なかった項目加わっています。例えば、この部分このスライダーを動かしてみると一番左に持ってくると三角形になります。右に持ってくるとどんどんどんどん角と辺の数が増えていくと頂点の数を非常に簡単にコントロールできるというこの様な形でリアルタイムに非常に感覚的にコントロールすることができます。またこうした部分も拡大ですとかまたこの内側の方のハンドルを動かすと角の部分が丸くなります。この様な形で非常に柔軟に形状を変形させることができます。この様に従来からもちろん可能ではあったんですけど多少手間がかかっていたような変形もプロパティを使って非常に簡単に変形させることが可能となりました。やはり新しく加わったShaper ツール等を組み合わせて新しいバージョンの Illustrator ではより図形を手軽に描いてしかも手軽に変形させて、バラエティ豊かに使うことが可能となっています。

Illustrator CC 2015のアップデート

デザイン分野に必須のツールIllustratorに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではGPUのサポート、自動保存の装備、クラウド経由でリンクされるライブラリ、各種ツールの改善などIllustrator CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

47分 (11 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月20日
アップデート日:2016年06月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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