Photoshop CC 2015のアップデート

「スタート」ワークスペース

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Photoshopを起動した際に表示される「スタート」ワークスペースと、設定によりファイルオープン時に表示される「最近使用したファイル」ワークスペースについて解説します。
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7:04

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このレッスンでは「スタート」ワークスペースについて解説します。新しいバージョンの Photoshop では起動した、その時点でなにか様子が違うということに気づくと思います。Photoshop 起動するとこの様な画面がでてきます。この画面ですが、これが「スタート」ワークスペースと呼ばれるものです。見てみると、こっちの方にAdobe ID のログインなどがでていてそして、基本の状態では最近使用したファイルこれがこの様にずらっと並んでいます。例えば Premiere Pro なんかの一部のアプリケーションで似たような感じで最近使ったプロジェクトとかがスタートアップに表示されているものがありましたがそれと似ていますが、これはAdobe の様々なアプリケーション共通で採用された「スタート」ワークスペースという画面です。最近使っていたファイルをまた開いて作業したいという場合にはここからすぐに選んで始めることができます。内容も今、詳細のテキスト表示になっていますがこれを、この様にしてサムネールの表示にしてあげるとこれをもう1回作業しようかな、と簡単に選ぶことが可能となっています。「スタート」ワークスペースでアクセスできるのはこうした最近使ったファイルだけではなく例えばライブラリですね。「ライブラリ」今ログインしている Adobe ID のライブラリですね。 それが開かれて、そこに入っているファイルこういったものにもすぐにPhotoshop を立ち上げた直後の段階でアクセスすることができます。また、「プリセット」今まで起動して新規ファイルを作る時に改めてこうしたプリセットを選んでいましたがそれも、この「スタート」ワークスペースの中で選ぶことも可能となっています。この様な既存のファイルを開いたりライブラリから開いたりプリセットを選ぶ他に新規で作りたい場合「新規」これをクリックすると従来のスタイルですね。従来はここにプリセットがあってここから選んで作っていましたが今回、よく使うものはこちらの「プリセット」から使ってもいいですしここに入ってないものは「新規」の「ドキュメントの種類」従来のこのプリセットの部分です。ここから作るとその両方のことができるようになっています。また、この「最近使用したファイル」にでてこないものは「開く」をクリックすれば、通常通りブラウジングして開くことができます。では1回、適当な新規ファイルを作って立ち上げてみます。立ち上がると、いつも通りのPhotoshop の状態ですが今、ファイルが1枚開かれてますがそれを全部閉じてしまうとまた、「スタート」ワークスペースがでてきます。 初期状態では開いてる書類が1個もなくなるとこの「スタート」ワークスペースこれが出てくるようになります。これですが、実は変えることが出来ます。では環境設定にアクセスします。Mac の場合には「Photoshop CC」メニューの「環境設定」>「一般」ですね。Windows の場合には「編集」の中に「環境設定」があります。ではここにアクセスします。この中に「ドキュメントが開いていない時に「スタート」ワークスペースを表示する」とこれに初期状態でチェックが入っています。これにチェックが入っていれば1個もタブが無くなった状態全く書類を開いてない状態になるとこの「スタート」ワークスペースが表示されるそういった動作になっています。では、また適当な新規書類を作ってこの状態にしておきます。これと関連してもう1つ変更点があります。では Photoshop 立ち上がってる状態で「ファイル」>「開く」と実行すると従来であればシステムの標準のファイルオープンの画面がでてきます。「ファイル」>「開く」とやるとさっきの「スタート」ワークスペースに似ている、こんなものがでてきました。こちらもリストとサムネールと切り変えられますがこの様に最近使用したファイルが一覧で出ていてここに出ていないものはこっちの「開く」から通常通りブラウジングできるという「スタート」ワークスペースと非常に似ているウィンドウがでてきました。 これ「閉じる」をクリックすると無くなります。実は、これ Photoshop の標準状態ではこの「開く」を選んだだけでこれにはならないですね。こちらも「環境設定」>「一般」で先程の下ですね「ファイルを開くときに「最近使用したファイル」ワークスペースを表示する」こちらにチェックが入っているとこの「最近使用したファイル」ワークスペースというパネルがでてくるようになります。これですが、標準状態デフォルトでオンになってないのと同時にこれを「環境設定」>「一般」からチェックを入れるんですがチェックを入れた後、一度Photoshop 終了して再起動しないとでてこないです。再起動するまでは「開く」を実行した時に通常のこれがでてきます。なので、チェックを入れたのに動作がしないな、と戸惑いやすいですが1回 Photoshop を再起動しなきゃいけないです。そこのポイント気をつけて下さい。これも最初見慣れない所なので戸惑うかもしれませんが特に多くのケース、最近使ったファイルをもう1回開いて続きをやるということ非常に多いと思うので、それが纏められて、サムネール付きでアクセスできるというのはそれは大変便利です。また、新規の作成なんかもこちらでできるので現在開いている書類以外のものをやろうという時には共通して「開く」 Command もしくはCtrl+O を実行すれば「最近使用したファイル」のワークスペースがでてきて操作ができると、また全くタブがない状態ではこの「スタート」ワークスペースがでてくるという状態です。 これ非常に効率的にファイルの管理が行えるようになっています。新しい操作体系最初は戸惑うかもしれませんが大変効率的ですので是非とも活用して下さい。

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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