Photoshop CC 2015のアップデート

レタッチ系ツールの誤差拡散法オプション

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修復ブラシなどの適用結果において、効果の柔らかさを細かく調整できる「誤差拡散法」の設定と素材による適用例を解説します。
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このレッスンではレタッチ系のツールにおける誤差拡散法のオプションについて解説します。例えば ここの修復ブラシツールのようなレタッチ系のツール これに新しいバージョンの Photoshop から「誤差拡散法」というオプションが加わりました。では これの働きについて確認してみましょう。では 修復ブラシツールで作業してみましょう。例えば、この外灯これが余計だから消してしまおうという場合試しに修復ブラシツールで「誤差拡散法」を1にします。その上で Mac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらこの辺でサンプルを取ってこの上で修復ブラシツールかけてみます。するとどうなるかというとかかり方が硬くてここにブラシが通った後がちょっと見えてしまっています。これではまずいのでCommand もしくは Ctrl+Z で戻します。たとえばここの雲のようにもやっとしているものは余りはっきりさせずに、ぼやかすぐらいが丁度いいということもあります。では今度は「誤差拡散法」を反対側の7にしてやってみましょう。極端に設定してやってみるとやはり同じような所でサンプル採集して同じように塗ってみると、今度はかなり綺麗にブラシの後がほぼわからないぐらいになってることがわかると思います。 この雲の様なもやっとした部分にレタッチを適用する際はこの「誤差拡散法」のオプション大変有効に働きます。では 例えば この中でもこの細かい雲を消したい場合こういった所も「誤差拡散法」が 7になっていると結果を滑らかな形で適用することができます。違う素材でもやってみましょう。では 割と柔らかい部分の多かったこの雲に対してこんな素材です。かなり硬い感じのコンクリートの建物になってます。では、このコンクリートがはがれてる部分こういった所を直したいなんて時こうした硬い質感のものの場合には今度は「誤差拡散法」少なめにしてその上で適用してやるとこんな感じで質感的に硬いものには硬めにしてやった方が違和感なく馴染んできます。この辺もこんな感じでこの様に素材によって使い分けてあげると大分良い結果を得ることが出来ます。この「誤差拡散法」修復ブラシだけではなくて他にパッチツールにも搭載されています。素材によってかかり方をコントロールして従来よりもケースに合わせた最適な形を適用できるようになってます。是非とも試して見て下さい。。

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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