Photoshop CC 2015のアップデート

「設定の同期」の代替機能

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今回のバージョンで廃止された、レイヤースタイルやパターン、アクションなどの項目を他のパソコンのPhotoshopと同期できる「設定の同期」機能の代替手順を解説します。

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2:54

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このレッスンでは設定を同期の代替手順について解説します。新しいバージョンの Photoshopなんですが、加わった機能だけでなくなくなってしまった機能というのもあります。その中の1つが「設定を同期」というものです。以前は「環境設定」の中に「設定を同期」というものがありました。それを使うと CreativeCloudを通じて、例えばブラシやグラデーションそういったもののプリセットその他、アクションであるとか登録したスタイル、パターンそういったものを同じアカウントでログインしているCreativeCloud の中にいるPhotoshop と共有できたのですがその機能が今回はなくなってしまいました。なので、それと同等のことを行える手順を解説します。では、プリセットが入っている状態で「編集」メニューの「プリセット」ここで「プリセットを書き出し・読み込み」これを実行します。そうすると「プリセットを読み込み」のタブと 「プリセットを書き出し」のタブこれが両方でてきます。まず「書き出し」の方からです。今この Photoshop にはこのスタイル、これが登録されています。では書き出しを行いたい項目今回1個しかないですけど複数登録されている分には複数でてきます。 選んだ上で書き出すプリセットという方にこの矢印で登録します。もし書き出す方から外したい場合にはこれを選んだ上で、逆の矢印をクリックすると、この様に消えます。書き出したい項目を一通り加えた上で「プリセットを書き出し」これを実行してファイルとして保存します。その時、例えば Dropbox なんかのファイルの同期サービスそこに書き出しておけばこの書き出したプリセットファイルそれを他のマシーンと簡単に同期させることができます。そのうえでプリセットを持ってきたい方のマシーンで読み込みのフォルダー選択を行ってその中に入ってるプリセットそれを選んだ上でこちらと同じ操作で「読み込むプリセット」こちらに登録して読み込みを実行するとそういった方法を行えば以前の「設定の同期」と同じようなことができます。前のバージョンで「設定を同期」これを使っていて同じことをしたいという方はこの様な方法ちょっと持って回った手順になりますが同じことができますので試してみて下さい。

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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