はじめてのHTML&CSS入門

WEBサイトとは

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ブラウザでソースコードを見てみましょう。WEBサイトはHTMLとCSSの設計図で出来ています。HTMLとCSSとの役割と、WEBサイトというメディアの特性を解説します。
講師:
04:34

字幕

このレッスンでは web サイトにおける最も大切な2つの言語をご紹介します。1つ目は HTMLHyper Text Markup Language です。ハイパーテキストとは、ハイパーリンクリンクを持った文書つまり文章をクリックすると他の文章にリンクつまりジャンプすることができるそういった機能を持った言語そしてマークアップとは ある場所からある場所を HTML のタグを使ってマークアップ、塗りつぶすことによって意味を付けることができるそんな仕組みを持った言語がHTML です。もう1つは CSSこれは Cascading Style Sheet の略です。スタイルシートは装飾を司っている言語です。web サイトはこの2つの言語でできているのですがweb サイト自体は情報を伝えるためのプラットフォーム、メディアです。メディアですので、スタイル対象、つまりターゲットが存在します。2つのターゲットが存在しますのでそれぞれを見ていきましょう。まず、1つ目は私達人間です。私達は web サイトをブラウザで閲覧したりとかスマートフォンやその他のデバイスで閲覧することによってweb サイトを閲覧し、情報を得ています。 そして2つ目はコンピューターです。コンピューターは自動的に情報を収集する検索エンジンであったり送信ネットワークサービスであったりします。さて HTML の役割をもう少し掘り下げていきましょう。HTML の役割は文書構造を設計すると言うことです。文書構造とは、情報に意味を持たせると言うことですね。そしてハイパーリンクを設定することです。ハイパーリンクは文書と文書それぞれをリンクで繋ぐことによって関連づけることができるそういった役割です。そしてコンピューターに情報を理解させることが実はメインの役割となっています。人間にとって、文字を読めば、大体それがどれくらい大切なのかは理解することができますがコンピューターにとってはデジタルのデータです。ですので、HTML のタグを使ってどの単語が重要なのかどの見出しが何番目に重要なのかそういった情報を理解させることが実はHTMLのメインの役割となっています。それでは、CSS の役割もおさえておきましょう。CSS の最も重要な見栄えを整えるということです。まず、情報をレイアウトするということですね。レイアウトは、人間が例えば、新聞を見た時に大きな情報から、小さな情報までを順番に読むことができるように紙面を構成すると言ったようなことをして情報を整理しています。 また、装飾に一貫性を持たせるというのもスタイルシートの役割です。スタイルシートは色味そして文字サイズに一貫性を持たせることができますので閲覧のストレスを軽減したりクライアントのブランディングに役立てることができます。そして 人に情報を理解させるということがCSS の大切な役割です。つまり、HTML は情報をコンピューターに理解させるために正しいマークアップをすることそして、スタイルシートは人間に情報をストレスなく伝えるために装飾、レイアウトを施すことといった役割があります。このレッスンでは web サイトを構成する大切な HTML そして CSS をご紹介しました。

はじめてのHTML&CSS入門

Webデザインの基本はHTMLとCSSにあると言っても過言ではありません。ブラウザにそのページの論理構造を正しく伝えるためのHTMLと、そのページをいかに見せるかを設定するCSSの二本柱をきちんと理解する必要があります。このコースでは前半でHTMLとCSSの基本を学んだのち、後半ではCSSの実際の応用の仕方や各種ツールの使い方などについて学びます。

3時間35分 (38 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年03月26日

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