Cubase 8入門

エフェクト、インストゥルメント、プラグイン

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Cubaseに標準で付属するインストゥルメントやエフェクトの紹介に加え、サードパーティ製のプラグインを検索できるサイトの紹介などを行います。
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07:54

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このレッスンでは Cubase のエフェクトやインストゥルメント、そしてプラグインについて解説します。Cubase には、標準の状態でオーディオに様々な効果を付けるエフェクト、そして、パソコン内部で楽器として使えるインストゥルメント、これらが付属しています。ではエフェクトにどんなものが付属してるかちょっと見てみましょう。では今、オーディオのトラックが1本だけ作ってあります。ではMixConsole を表示します。そうすると、この所に先程のオーディオトラックがあります。このオーディオトラックに走ってるオーディオに対してエフェクトを直接かける時にはこの INSERT という所です。ここを使ってかけます。そして、ここがスロットという状態になっていてここにインサートする、適用するエフェクトを選びます。ではメニューを見てみると今、この様に付いているものがCubase に標準で付属しているエフェクトのカテゴリーです。各カテゴリーの中には更に、この様に何本ものエフェクトが入っています。例えば Delay ですとか、ひずませる Distortion 、コンプ、リミッターなどの Dynamics 、そして EQ(イコライザー)、Filter、曲全体を調整するMastering 系のもの。 そしてModulation 系、Chorus や Flanger などですね。また、ユーティリティ的なNetwork 関連のものであったりまた、ちょっと違った Loop 関連のものであったりPitch 調整、Reverb 、そして、ステレオのパン関係のものを扱うものであったりSurround 関連そして様々な Tools 。非常に様々なものがこの様に付属しています。エフェクトは使いたいものを適用するとこの様に専用の操作パネルが立ち上がってきます。そして細かいパラメーターを調整して音を作っていくことができます。この調整画面はエフェクトによって異なります。これは1回閉じてもまた、このアサインしてあるスロットのe は edit ですねこういう所をクリックすればまた立ち上がってきます。こうしたエフェクトは標準の状態で非常に、通常、使うような種類は大抵の種類が揃ってる状態となっています。そして一方、音そのものを作り出すソフトウェアの楽器です。インストゥルメントはどこにあるかというとこっちの初期状態で表示されている「VST インストゥルメント」というウィンドウです。ここに立ち上げることができます。この鍵盤と+が描いてあるボタンをクリックするとインストゥルメントの追加のこの様な表示が出てきます。 では、このインストゥルメントです。これが Cubase に標準で付属しているインストゥルメントです。ドラムを扱う Groove Agent SE 、そしてシンセの中でも、様々な楽器音が入った HALion Sonic SE 、その他、それぞれ特徴を持った各種のシンセサイザーが付いています。こういったものは、使いたいものを選んで「トラックを追加」とやることによってこの様にアサインされてやはりエフェクトと一緒でこの様な専用のコントロールのウィンドウが出てきます。この様に、コントロールウィンドウの中に鍵盤なんかがあるものは(鍵盤の音)直にクリックして音を出すこともできます。インストゥルメントが作成されるとその専用のトラックが作成されてここにデータを入れることでフレーズを作っていくことができます。インストゥルメントもかなり様々なものが付属していてすぐに音楽制作を始めることができます。さて、こういったエフェクトやインストゥルメントなんですが、標準で付属するものの他に例えば他の製品であったりまたフリーウェア、無料で使えるもの、そういったものも含めて非常に多くの種類が出回っています。では、それを探すにはどうしたらいいかという所なんですけど今回は1つ、便利な Web サイトをご紹介しておきたいと思います。 ではブラウザに切り替えます。ブラウザには KVR というWeb サイトが立ち上がっています。アドレスは kvraudio.comこれだけで出てきます。この KVR というのは世界最大の音楽向けのプラグインのデータベースサイトとなっています。例えばエフェクトであるとか、またインストゥルメントであるとかどういったものがあるかというのはほぼ9割以上、このサイトを見れば載っています。全部で数千本単位になりますけどそういったものが収録されています。Cubase では VST という種類のプラグインフォーマットです。そのエフェクトやインストゥルメントを使うことができます。KVR に来ると例えばインストゥルメントであればこの様にカテゴリーをクリックすると新しくリリースされたものの一覧であるとかまた、こっちでサムネール付きで見たりですとかこの様な、さまざまなものを探すことができます。ここに様々なアイコンが並んでいますけどここに小さいですけど VST と出てます。まず Cubase で使えるものを探す時にはこの VST というやつ、VAT2 と 3 というのがありますけどこれに両方チェックを入れてやると絞り込むことができます。 そして同じ VST のプラグインでもMac と Windows は互換性がないので例えば Mac 版だけを見たいといった場合にはこの Mac の OS のアイコンだけに入れておくそして Instrument、Effect と種類を選ぶ所があるのでこういった絞り込みを行ってGo! をクリックするとそれに合致するプラグインが様々なものが表示されてきます。こうして見ていると値段が書いてある製品もありますしFree (無料)で使えるといったものも多数出てきます。KVR は例えば同じような種類のエフェクトであったりとかインストゥルメントであっても別のものを使うとキャラクターが変わってきますのでどれか一方があれば完璧というわけではなくどんどん好みに合ったものを探していくというのも楽しい作業です。是非 Cubase 標準のインストゥルメントやエフェクトを大体一通り使ってみたらKVR などを参照してみてプラグインでの拡張の方も行ってみて下さい。プラグインとして拡張すると標準のインストゥルメントやエフェクトと同じように選択して使うことが可能となります。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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