Cubase 8入門

基本のリズムを作成

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ドラム音を鳴らすための音源「Groove Agant SE」をアサインし、トラック上に作成したブロックにシンプルなリズムのフレーズを入力します。
講師:
08:47

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このレッスンでは基本的なドラムの入力を行います。それでは、まず曲の土台となるドラムから入力してみましょう。それでは、まず音源を割り当てます。では「VST インストゥルメント」の所からこれですね、「トラックインストゥルメントを追加...」をクリックします。そして「インストゥルメント」の中でDrum のカテゴリーに入っているGroove Agent SE という音源があります。これを選びます。では「トラックを追加」をクリックするとインストゥルメントのトラックが作成されて、そこにGroove Agent SE4 ですね、これがアサインされます。これなんですけどこの合計 16 個のパッドがあります。こちらの方に様々なドラムの音をアサインしてドラムのフレーズを作れる音源となっています。では、音を鳴らしてみましょう。ここの Kit 1 と出ている所は今まだ何も音が読み込まれてないのでパッドをクリックしても音が出ないです。ここの Kit 1 の所をクリックするとこの様に内蔵のドラムキットが一覧表示されます。非常に沢山入っています。じゃあ適当に一番上にあるやつを読み込んで見ましょう。読み込みを行うと、処理が行われてそれぞれのパットに、このオンの表示と楽器の名前が出てきました。 パットをクリックすると(様々なパーツのドラムの音)この様に楽器の音が鳴るようになっています。このパッドなんですけど上の方をクリックすると(ドラムの音)強く叩いた時。そして下の方をクリックすると(小さいドラムの音)弱く叩いた時の音となります。(強弱が変化するドラムの音)この Groove Agent の入ってるキットはかなり音が良いので単に強く叩いたり弱くた叩いたりで音量が変わるだけでなくちゃんとニュアンスが変化します。(強弱の変化するドラムの音)これらを使って非常にリアルなドラムの音を作ることができます。では、今回ちょっと他の音を使ってみましょう。では今回はNapoli Cano というプリセットです。これダブルクリックして読み込みます。そうすると、今 Napoli Cano がアサインされています。どんな音かというとキックが ...(バスドラムの音)わりと太めの音ですね。そして、スネアが ...(スネアドラムの音)こんな感じにアンビエンスの雰囲気も含んだものとなってます。(リズムを刻むドラムの音)これに ...(様々なパーツのドラムの音)(様々なパーツのドラムの音)ドラムの一通りの音が入っています。 スネアなんかも ...(様々なスネアドラムの音)このように、ニュアンス違いが色々と入ってます。では、これをアサインした状態で1回閉じます。また、細かくエディットなんかする時にはここの e という所を押せば開くことができます。では、この Groove Agent SE をアサインした状態でここにデータを入れていってフレーズを作ってみましょう。では、まず1小節分だけデータを作ってみましょう。では、今ここのトラックの上ですけどまず1小節の範囲を作ります。では、Cubase 上である時間範囲を選択範囲にするにはここの LR のロケーターというものを使います。今、これが2つとも一番先頭です。1小節目の1拍目になってますけど。では、この「右ロケーター」の開始位置のこの小節の所ですがこれを 2 にしてみるとここのロケーターの右側の方が2小節目の頭に来ました。そして、この1小節の範囲が色が変わりました。これで、この範囲がロケーターの範囲となりましたのでこの間をループさせたりとかまたは、この間をダブルクリックすることでデータを入れるためのブロックをこの長さで作ることができます。そのようにして便利に使うことができます。 このロケーターですけどドラッグして動かすこともできます。今、とりあえず1小節と2小節の間のこの1小節分だけを繰り返すようにしておきましょう。では、このブロックをダブルクリックするとキーエディターです。ピアノロールの画面が開きます。では、これなんですけどこちらの鍵盤をクリックしてみると(様々なパーツのドラムの音)音階に応じて音がアサインされているのがわかります。この C1 の所が ...(バスドラムの音)キックですね。次の D1 ですね、レの音が ...(スネアドラムの音)スネアになっています。じゃあ、これでこの状態からデータを入力してみましょう。まず、この入力単位のグリッドの大きさを合わせます。ここの部分がクオンタイズここの入力単位のグリッドですね。これで細かさを表せるということになります。今 、32 分音符単位となってるのでこれを 1/16 、16 分音符の単位にしておきましょう。そうすると、1拍が4分割されて16 分音符の単位となります。では、このマス目に今回はマウスを使ってデータを入れてみましょう。データを書き込む時には上のツールの中にある「鉛筆」ツールを使うんですがここでマウスをわざわざここまで持っていくと時間がかかってしまうのでどこでもいいですけどマウスを右クリックするとクリックしてる間だけこの様なメニューが出てきます。 この状態で、「鉛筆」のツールを選ぶと、いつでも鉛筆にすることができます。では、このドの位置です。C1 の位置の一番先頭のグリッドを1回クリックしてみましょう。すると ...(バスドラムの音)この様に音が鳴って ...今、キックの音が鳴ってそして、この様な「ノート」と呼ばれる音符にあたるものノートが1個置かれました。じゃあ次に2拍目今度はレの音。(スネアドラムの音)こんな感じに入力されます。3拍目にまた置くと(バスドラムの音)またノートができました。4拍目は ...(スネアドラムの音)スネア。こんな感じに置くことができました。そしたら、ここの「サイクル」という所をオンにします。そうすると、このロケーターの間がループ再生されます。では、1回再生して聞いてみましょう。(リズムを刻むドラムの音)この様に、まだ単純なパターンですけど入力することができました。こんな方法を使って特に鍵盤なんかを使わなくてもマウスによる描画でどんどんフレーズを作っていくことができます。しかも、(リズムを刻むドラムの音)Cubase 付属の音源は非常に音質がいいのでかなりいい感じの音になってきてると思います。では更に、このフレーズを作り込んでいきます。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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