Cubase 8入門

エレピのフレーズを入力

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新たにHALion Sonic SEをもう一つアサインし、エレクトリック・ピアノの音色を設定してフレーズを入力します。
講師:
07:02

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このレッスンではエレクトリックピアノのパートを作成します。現在のところ、(音楽)こういった内容になっているので、新たにエレクトリックピアノのパートを加えようと思います。作業する前に一点あるのですが、実はこのベースを加えたHALion Sonic SE という音源は16までのパートを一個でどんどん追加してまかなうことができるようになっています。その方法でやってもいいのですが、その場合個別に手動でこっちにトラックを作ったりまたは今ベースにはアンプシミュレーターを割り当てているのでミキサーの出力先を新たに作るという操作が必要になってきます。それをやってもいいのですが、一番わかりやすくまとめるには、このインストゥルメントをアサインする数に制限はないので1パートに1個ずつインストゥルメントを割り当てていったほうがより整理しやすくなります。なので今回は分かりやすいそちらの方法でやってみようと思います。では 新たにインストゥルメントを追加します。また HALion Sonic SE をかけましょう。そしてトラックを追加、新しい HALion Sonic SE が立ち上がりました。ではここをクリックして、音色の選択をします。 この検索用のフィルターですがこのボタンです。このボタンを押すとフィルターがリセットされて、またゼロから探しやすくなります。では キーボードのカテゴリをクリックします。E Piano をクリックします。これで エレクトリックピアノエレピと呼びますが、その音色だけがでてきます。では 今回はこの音色です。Amped Wah Tinesこれを選んでみましょう。これがどんな音かというと、(電子ピアノ音)ワゥワゥという効果ですね。それがかかったエレピとなっています。では、これを閉じて、パート名の所をep としておきましょう。エレクトリックピアノの略です。では またブロックを作ります。今回はエレピを一小節のループではなく全体を通じて、フレーズになるようなものを作ろうと思うので、この LR の範囲の1 から 4 小節までを全部カバーしている状態でダブルクリックしてブロックを作ってその中を開けます。(電子ピアノ音)すでに音が出る状態になっています。ではこんな風に音を入れていきましょう。まずこの C4 の音を、(エレピ音)2 小節目の 3 拍目1234 123 まで伸ばしましょう。そしたらこの一拍を、このラ# をアサインします。 そして次にソの音です。(エレピ音)これを最後まで持っていきます。こんな感じになります。(音楽)(音楽)一音だけだと寂しいので、ワ音になるように音を足してみましょう。そしたらこの最初の音はここのソの音と一緒の音程です。これを加えると、(エレピ音)(音楽)そしてこっちの音も(音楽)ファの音を加えます。このソの音の下には、C3 ドの音を加えます。(エレピ音)これで聞いてみると、(音楽)(音楽)(音楽)このような形になりました。ではこれはちょっと強すぎるのでもう幾分ベロシティをしてみましょう。何も選択していない状態でベロシティをエディットするとその場所の音、今回は 2 音ですが、それが一度にベロシティに変化します。これがワ音になった状態で発音します。(エレピ音)聞いてみましょう。(音楽)聞いたうえで微調整します。もう少し強くしましょう。(エレピ音)(音楽)(音楽)このような雰囲気になりました。音もこのようにワ音にしていくと広がりのある曲になります。ということでここまででドラム・ベース・エレピが入ってエレピは別のインストゥルメントを割り当てています。(音楽)(音楽)曲っぽい雰囲気になってきたと思います。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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