Cubase 8入門

エレピにエフェクトを適用

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エレクトリック・ピアノにモジュレーション系のエフェクトを適用し、ピッチに揺れを発生させます。
講師:
05:24

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このレッスンではエレピにエフェクトをかけてみましょう。(音楽)(音楽)今こんな感じになっていますが、エレピにもう少しエフェクトをかけて雰囲気を作っていこうと思います。プランとしては、(音楽)エレピの音が Wah が掛かっても素直すぎるのでもう少し何かコシのある、ちょっと怪しげな雰囲気にしてみたいと思います。まず、とりあえずエフェクトをかけてみましょう。では、デバイスから Mix Console を立ちあげて、エレピのパートに何かインサートします。エフェクトは色々ありますが、今回は Modulation の中の項目ですね、これを使ってみましょう。Modulation というのは変調という意味ですが、音を震わせたりとか様々な効果を生むものがこちらに入っています。では今回はこの中から Vibrato を使ってみましょう。これをちょっとかけてみます。一度このまま再生してみます。(音楽)今かかっていますが、オフにしても、(音楽)あまり分からないですよね。実はかなり効果はかかっているのですが分からないようになっています。なぜかというと、Vibrato は音を揺らすエフェクトなのですが、これを見ると、sync というスイッチがオンになっていて1/1となっています。レートですね。 どういうことかというと、Modulation 系のエフェクトは大体、波上に効果が揺れていきます。揺れる速度が一分音符の長さになっています。なので 1 小節分かけてゆっくり揺れている状態です。なのでちょっとわかりづらいですね。では レートを早くしてみましょう。レートは速くしてみると、(音楽)(音楽)(音楽)こんな風に分かりやすくなりました。実はかなり音が揺れていました。揺れすぎなくらいです。では、今回は sync を入れたままでやってみましょう。(音楽)16 符音符の速さでウォウォと揺れるようにしてみましょう。ただし、今音が揺れすぎて変になっているので、そこはこの Depth (深さ)で調整します。再生しながら Depth を調整します。(音楽)(音楽)(音楽)(音楽)こんな感じになりました。一回オフにしてみると、(音楽)一度かけた後なのでおとなしく感じます。オンにすると、(音楽)(音楽)だいぶ深みのある感じになってきたと思います。このように Modulation 系のエフェクトをかけるとこうした揺れが生まれて味わい深い雰囲気になります。エレピも完成です。全体を聞いてみましょう。(音楽)(音楽)こんな雰囲気になりました。 コンピュータの中で作っていると音程やチューニングといったものがピッタリ反映されるので逆にこういったエフェクトで揺らしてやったりとか人間が弾いているのではなく正確にタイミングが揃って出てくるのでわざとタイミングをずらしてやったり、こうした味付けが非常に大事になってきます。そうしたものを重ねていくことで平坦な演奏にならずに、結構、立体感のある音楽を作れるようになるので、色々と研究してみてください。

Cubase 8入門

Cubaseは初心者から一流のアーティストまで非常に多くのユーザーがいる人気の音楽制作ソフトです。このコースでは、Cubaseの基本設定から曲の作り方、Cubaseに付属するソフトウェア音源を使った打ち込みや生音の録音方法、さらには最終的なミックスダウンまでひと通り学ぶことができます。世界標準の一角を担う強力な音楽作成ツールの使い方をぜひ身につけてください。

3時間06分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Cubase Cubase 8
価格: 2,990
発売日:2016年03月16日

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